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チャ・ウヌ所属「ファンタジオ」”中国秘密警察”と関係?「現在は無関係」


「ファンタジオ(Fantagio)」に「中国秘密警察」とのつながりを指摘する声が浮上。事務所が否定しています。

ファンタジオは29日「現在、中国秘密警察とは何の関係もない」と明らかにしました。

事務所側は「パク・ヘソン代表時代、中国関連のすべてが整理された。現経営陣がファンタジオを買収した」「現在、中国との接点もなく、関連する人もだれもいない」と述べています。

最近、ソウル江南にある中華料理店について「中国秘密警察の拠点」として指摘する声が浮上。それと共に、「中国秘密警察」とつながりがある事務所として「ファンタジオ」の名前が取り沙汰されることに。2016年、「ファンタジオ」社外取締役に「HG文化メディア」幹部ペ氏が選任。この「HG文化メディア」は問題となっている中華料理店の実所有者である中国国籍A氏が運営する会社だとされています。


ファンタジオ関係者は「ペ氏は中国代表がいた当時社外取締役に選任された」「解任されたのか、辞職したのか確認できないが、現在のファンタジオは当時の経営陣が全て整理され買収された」「現在の経営陣と職員はペ氏の存在を知らずにいる。現在、ファンタジオは疑惑とは全く関係ない」。

中国投資会社JCグループは2016年、ファンタジオの株式約30%分を買収し、筆頭株主に。2017年には、株式保有割合は50.07%まで増やし、経営権を掌握。しかし2020年、保有株式と経営権を韓国のGNCパートナーズに売却。

その後、パク・ヘソンがファンタジオ代表取締役に就任し、中国との関係を整理したとのこと。現在、ファンタジオはパク・ジョンジン, シン・ヨンジン共同代表体制で運営されています。





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