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(G)I-DLE「スジン」反論文で”学暴”否定「ソ・シネ立場明らかにして」

スジン,ソシネ


(G)I-DLE「スジン」が19日、学生時代の「いじめ・校内暴力」疑惑に対する詳細な反論文をファンコミュニティに掲載しました。

スジンはその中で、一連の疑惑を否定し、暴露者に反論しました。また、同じ中学出身で、一部では”スジンのいじめ被害者”と目されている俳優ソ・シネについて「新しい立場を明らかにする度に、俳優ソ・シネさんはタイミングを合わせてコメントをアップする。私が俳優さんに暴力を加えたと多くの人たちから誤解されるようになりました」とし、「私はやましいことはないので、この部分についてソ・シネさんが明確な立場を明かして下さるよう強く要請いたします」と求めました。

スジンの所属事務所キューブは同日、「スジンの学生時代について、最終立場をお知らせいたします」とし、「同日江南警察署を通じて、最初の投稿者(暴露者)を含むすべての虚偽事実の流布者および悪質な書き込み者に対して訴状を提出した」と発表しています。

(スジンのファンコミュニティ書き込み)

「1番から6番までの内容は、最初の暴露者(Instagram暴露者, 被害者だと主張する者(以下『B』)の姉に対する私の立場を含んでいます」

1.投稿した人が誰かわかった理由

「暴露文が掲載されるかなり前から、暴露者の妹(B)が私の写真を探しているという連絡を同窓たちから受けたことがあります」

「学生時代、少しの間でも近い仲だったので『B』の姉の名前もまだ覚えてるし、初めてウィキツリーのInstagramのコメントで私の名前に言及した際、IDを見て十分に類推が可能だった」

「私が『B』を加害したから、誰だか分かったのではないことを明確にさせたい」

2. 血小板減少症に関する話の翻意

「初めて暴露文がアップされた時は、私に対するストレスで血小板減少症ができてまだ入退院を繰り返すのが事実かのように主張しました」

「しかし、所属事務所の代理人と「B姉」の面談の席では、”病気は私に校内暴力被害を受けたと主張していた時期よりずっと後の3年生時からだと思う”と言った。”校内暴力が原因ではないような気もする”とも言っていた」

「面談後の暴露文には”校内暴力のせいではないが、影響があるようだ”と、確かではないという方向に立場を覆した」

「明確な被害事実と違うという反応が生じると、血小板についての話は完全に削除されたのです」

3.電話でのいざこざ

「まず『B』と面談した時、電話で悪口を言った点について何度も心から謝りました。でもジュースの事については一切認めることはできません。最初の私の立場文では、電話で話したことは覚えているが、あまりにも詳しく記載されているジュースの件は全くなかったので思い出せないという表現を使ったのです。読み手に十分混乱を与える可能性がある文章だったと思うので、これに対する批判は甘んじて受けます」

「私が覚えているその当時の状況です。
私はあの日『B』と会って遊ぶ約束した状況だった。まず約束の場所で『B』を待っていた。しばらく経っても『B』は出てこなかった。私が連絡すると『B』は”急に出られない”と言った。『B』がこのように約束の時間が過ぎた後に出られないと言ったことは一度や二度ではありません。幼い私はあの日だけは耐えられなくて、電話中に悪口を言った。通話は『B』と2人きりで行われ、会話者の中に他の人はいなかった。良いように言えなかったことは明らかに私の過ちですが、『B』をいじめるために怒ったのではありません。私が悪口を言うや否や、『B』姉は電話を引き継ぎました。その当時成人だった『B』姉は、中学生だった私にひどい悪口を言いながら怒り、私は申し訳ないと言って電話を切りました。『B』姉は電話中にジュースに言及することは全くなく、私は『B』と争うようになった理由を説明する暇さえありませんでした。『B』は姉からお金を貰って私にあげたと言うが、私はいかなるお金も受け取ったことはありません。この通話以後、『B』と疎遠になった」

「私は『B』をいじめたことも、暴力を振るったことも、お金をゆすったことも絶対にありません。私は上記のような特定の状況を問わず、誰かをいじめたことはありません」

「私と『B』の面談当時、『B』姉も私に悪口を言ったという事実に言及すると、『B』は最初、姉は悪口を言わなかったという風に言った。しかし、対話後半には悪口を言った事実を認知していたという風に話を覆しました。当日の夜、Instagramライブ配信を通じて、暴露者(『B』姉)の方も自分が言った言葉を全部覚えていることを明らかにし、通話で私をただ叱っただけではないことを認知していることが分かります」

4.”体育の時間に、面と向かって叱った”ことについて

「(暴露者サイドの主張では)、体育授業中に、生徒『オXX』が生徒『キムXX』の名前を『ナムXX』と呼んだのを、『B』が見て笑った。『オXX』がその事実を私に伝えて、私がこの事件を問題視して、『B』を人の多い学校トイレ前の廊下で、面と向かって叱った」

「私は『オXX』と同じ学年の友達であっただけで、『オXX』が上記のようなことを私に言った事実はありません。『オXX』に確認してみたら、当時学校に体育の先生は1人しかいなくて、1年生の時は『オXX』と『キムXX』の2人は同じクラスではなく、授業を一緒に受けることはできません。授業時間に他のクラスの友達の名前をどうやって呼んだのか理解できません」

「大勢の人の前で起こったことと主張していたため、連絡可能な同窓生に確認してみたら見た人が誰もいなかった」

「私と2人の生徒とも、そんな出来事は全然なかったし、起こりえない状況であることを明確にします」

5. 証拠として言及されたDM及び学暴委(員会)について

「学校で学暴委が開かれ、母が学校に呼び出された事はありました。しかし、それは全く無関係な私が呼ばれた事件でした。当時、母が会議室で泣きながら出てきた姿を覚えています。うちの母は厚かましい言行をしたことは絶対ありません。以後、先生が友達の個人面談を通じて、後になって私の過ちはないということが明らかになりました」

「私が学暴委を認めたんですか?」

「上に述べたように、その学暴委は私が学暴関連の濡れ衣を着せられた事実が明らかになった件に関するものでした。私がしていないことで濡れ衣を着せられて、母が学校に呼ばれることが発生しました。しかし、この内容で、私が学暴委が開かれたことを認めたと見ることができるでしょうか」

「(最近行われた)面談の時、学暴委について暴露者側と話を交わしました。非公式学暴委に対する当時の状況を説明すると、帰ってくる返事はなかった。しばらく静寂した後、母については”分からない”と言っていた。よく知らないことについて、私の家族にまで言及する文章をアップしたのです」

「『B』と面談の時、非公式学暴委を通じて私が当事者でなかったことが明らかになったことをちゃんと話したのにもかかわらず、暴露者の方は前後の言葉を全てカットして、私が学暴委が開かれたことを認めたとブログに書いた」

「録音が確実に存在するのに、記者の方とのインタビューでは、私が面談時に全て認めなかったと誤って伝えさせ、数日経って学暴委を認めたという話を流布した」

6. 当事者ではなく代理人で初面談の理由

「暴露文が掲載されて以来、会社では私と暴露者の妹(B)が面談したいというDMを暴露者側に送りました。でも『B』姉は妹が嫌がるという理由で、当事者間の面談を断りました。それで会社では暴露者側の立場に配慮の上、代理人との面談を取り持ちました。私も『B』と直接話し合いたかったけど、『B』が不便そうなDMを受けたため、これに配慮するため、代理人との面談が先に成立したもので、面談を避けようとしたのではありません」
((G)I-DLE「スジン」側と面談の弁護士「進展なし…当事者欠席」)

「『B』と面談した当時も、『B』も私が面談を先に要請した事実を認知していました」

*7番から最後までは、それぞれ違う暴露者の話に対する立場を盛り込んでいます。

7.卒業式の日に一緒にダンスを踊った友達

「その友達とはたぶん3年生の時から卒業式の日まで親しく過ごしたと記憶していますが、卒業後連絡は取っていません。学校の中で共にする友達ではなくて、学校が終わってから一緒に遊んだ記憶があり、その友達の家の事情まで知っているほど近い間柄だったと思う」

「私は卒業式の1, 2日前にご飯食べようという口実で家に呼んで、振り付けを覚えろと言ったことはありません。私と約1ヶ月半前から私の家で一緒に練習をしていた。私の父はその友達が誰なのか、練習中に騒音で下の階から連絡(苦情)が来た状況まで細かく覚えています」

「音源は数ヵ月にわたってメールでやり取りして、まだ私のメールボックスには音源をやり取りした証拠が存在します」

8. 俳優ソ・シネのInstagramの書き込みに関して

「最初の立場文でも明らかにしたように、俳優ソ・シネとは学生時代の会話を一切したことはありません。私はこの事件が起こる前、何組だったのかさえ知りませんでした」

「机にタバコを入れたり、卒業式の手紙を盗んだり、すべて私がしたのではありません」
(「ソ・シネ…地獄を耐えた」(G)I-DLEスジンからのイジメ被害、同窓生が証言)

「私はそういう噂さえ、今回初めて知ったほど、同級生の俳優ソ・シネに関することは全く知りません。だからこそどんな嫌がらせも、陰で悪口を言ったことありません」

「私に関する新しい立場を明らかにする度に俳優ソ・シネさんはタイミングを合わせてコメントをアップして、多くの人たちが私が、俳優さんに暴力を加えたと誤解されるようになりました」
(「(G)I-DLEスジンとは友達じゃない?」女優「ソ・シネ」意味深投稿 – ビリー・アイリッシュ歌詞引用)
((G)I-DLE「スジン」活動休止→「ソ・シネ」メッセージ投稿)

「所属会社側から俳優さんの所属会社に連絡を差し上げても帰ってくる答えはありませんでした」

「私はやましいことはないので、この部分についてソ・シネさんが明確な立場を明かして下さるよう強く要請いたします」

9. パディング関連(ダウンジャケット)

「これも全く存在したことのない事なので、何と釈明をすればいいのかわかりません。しかし、暴露者の書き込みが信じがたい状況だというのは説明できます。1年生の時、頬を殴ってパディングをマーカーで塗る嫌がらせを受けたと言いましたが、これは事実ではありません」

「いじめられた当時、それを目の当たりにして慰め助けてくれた友達がいることに言及しました。言及された友達に直接確認した結果、本人もそういう記憶が全くないという立場を明らかにしていました」

「マーカーで塗られたパディングの認証を要求する人が出ると、パディングは既に中古市場で売ったと言いました。これは当時販売したのではなく最近だと。とすると、10年が過ぎたパディングが販売されたということです。(認証の)代わりに購入者に写真を撮ってほしいと要求し、再度連絡してきたチャットを見ているので、販売当時のマーカーが消されてない状況(を確認した)と見ることができます。しかし、購入者は洗濯によって消えてしまったと回答しています。すると10年もたった落書きが洗濯で簡単に落ちる状況で、私が塗った当時から今までそのまま置いていたということは、一般的な状況とは考えられません」

「中古販売の書き込みには訳あり商品という言葉はどこにも記載されておらず、一対一のチャットでも見つかりませんでした。不具合のある商品は予め明記することが基本であり、普通は悪い部分を撮影して、購入者に予めお知らせします。しかし、その写真が1枚もないので、購入者に再度連絡をしたこと自体が理解できません」

「販売コメントにキャプチャーして掲載した商品の情報は、私が中学生だった時に出たパディングではありませんでした。これに対し、同じ商品だと思ったという釈明をされたと聞いております。販売したパディングの製造年度を正確に確認できる方法を説明し、明確な釈明を要求する世論が激しくなると、以来、何の書き込みもありません」

「初めてパディングに関する暴露文を掲載した当時、暴露者は3年2組、私は3年1組だといい、1組は問題児を集めた学年主任が担任のクラスだと記載しました。私は3年2組だったし、担任の先生は英語の先生でした。しかも1組は問題児クラスではなく、暴露者は自分の3年生の時のクラスが2組だったのか5組だったのか翻すほど不確かな記憶を持っています」

「私が暴露者の組に友達がいて自分のクラスによく上がって来たと言っていましたが、私は3年生の時一番親しい友達と同じクラスになり他のクラスに遊びに行くことはほとんどありませんでした」

「3年生1, 2組は同じ階にあり、他のクラスはすべてそれより上の階だった。暴露者が2組で、私が1組なら”上がってきた”という表現からしてすべて偽りです」

10. その他

「お互いに頬を殴らせたり、集金、いじめメールなどに関する話も事実ではありません」

「起きなかったことなので、長く釈明することもできないと思います。学生時代のそのようなことをしたことは絶対にありません。





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