SMエンタとイ・スマン氏個人会社の間に、不透明な金の流れとの指摘


アジア経済が4月19日、SMエンタと創業者であるイ・スマン氏の個人会社との間に、不透明な金の流れがあると報じていましたが、それについてSMが声明を出しています。

アジア経済によると、過去2年間に、SMからイ・スマン氏の個人会社ライク企画に、100億ウォン以上の金が還流しているとし、2015年からSMの総売上高の最大6%を印税で支給する契約が結ばれている模様。

ある証券会社の関係者は、「株主らの立場では、会社の利益が漏れていくという不満を提起することもできる」と話しています。

これについて、SMエンターテインメントは4月19日、文書を通じて、「当社とライク企画とのプロデュース契約は、当社の競争力と成長において最も重要な部分」とし、取引内容の透明性や法律的に問題はないとの立場を明らかにしています。

(ソース:1, 2)





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