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ビッグヒット初合同ライブ、チケット価格に不満の声「高すぎ」


ビッグヒット初の合同ライブ「2021 NEW YEAR’S EVE LIVE presented by Weverse」の開催が発表。ファンから不満の声が出ています。

12日16時、ビックヒットが公開したコンサート情報によると、オフライン公演のパッケージ価格は、最低15万4000ウォン(約14,500円)から始まり、最高27万5000ウォン(約25,900円)となっています。高い価格帯にもかかわらず、現場観覧券の座席はパッケージの種類に関係なく、無作為に配置されることも注目すべき点です。


これに、ファンからは….

▼「もうビッグヒットの告知が出るたびに力がどんどん抜けるようだ」
▼「本当に最初に見て私の目を疑った」
▼「本当に高すぎる。ランダム席抽選で15万ウォン?」
▼「価格正気かよ」

といった反応があがりました。韓国オンライン・コミュニティでは1000件以上のコメントが寄せられています。


また、コンサート会場となる一山キンテックス第1展示場に対する不満の声も。視野の確保が難しいというのが理由です。

(写真:キンテックス)


今回のコンサートは、ビッグヒットレーベル所属歌手が一堂に会する初のイベントで、12月31日21時30分から一山のキンテクスで開催されます。BTS, TXT, ENHYPEN, Nu’est, GFriend, イ・ヒョン, Bumzuの参加が決定。

ビッグヒット側は「今年の公演のテーマは『私たちは連結されている』で、アーティストとアーティスト、ファンとファン、アーティストとファン、そして2020年の最後と2021年の最初を『連結』する意味を持つ」と、新年を迎える公演が今年から始まり、毎年テーマを変えて行われる予定だと述べました。(パン・シヒョク、ENHYPENにファンの大切さ説く)





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