in

プデュ48→Fanatics「キム・ドア」涙、「Girls Planet」参加理由問われ


Girls Planet 999」第2話が13日に放送。すでにデビューした経歴を持つ志願者が、番組参加の理由を語りながら涙する場面がありました。

第2話では、志願者99人の紹介を兼ねた初パフォーマンスラウンド後半の模様が公開。志願者はユニットやソロで、パフォーマンスを披露しメンター(マスター)から評価を受けました。

この日、メンターを務めるソンミやティファニーの前に登場したのは、キム・ドア, キム・ヘリム, ユ・ダヨン, イ・ソヌの4人。この中で最も注目を集めたのは、「プロデュース48」出身キム・ドアでした。キム・ドアはFanaticsのメンバーであるイ・ナヨン, ジアイと一緒に番組に参加。

ソンミが「キム・ドア参加者は、プロデュース48で話題にもなったし、Fanaticsでも活動中だ。挑戦した理由は何か」と質問すると、キム・ドアは答えようとしますが、涙ぐみ言葉に詰まりました。

スタッフとのインタビューで、キム・ドアは「現実的に最後のチャンスだ。(コロナで)全てが不安な時期だ」と述べました。


同じくFanaticsに所属するイ・ナヨンは「この番組の知らせが入る前までは、あまりにも暗うつだった。良くない話があまりにも多く聞こえた。(他のグループが)解散したという話が、無言の圧迫のように感じられた」と打ち明けました。

キム・ドアはメンターたちに「たくさん悩んで出たから、大目に見てくれたら嬉しい」と言うと、同じような境遇にいる参加者は共感の涙を流しました。Cherry Bulletのキム・ボラは「心配は『君たちはデビューしたのに、なんで出たの?』という大衆の反応」とコメント。

その後、スルギ, シンビ, チョンハ, ソヨンの「Wow Thing」を披露した4人。余裕のある表情や完成度の高さで、高評価を得て、全員がTOP9候補に選ばれ感激の涙を流しました。


キム・ドアの参加について、韓国オンライン・コミュニティでは次のような反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「エチュードモデルのキムドア?」
▼「打撃受けたアイドルグループはすごく多い….イベントが全くできないので」
▼「番組出れなくても、イベント出演で食べて行けるアイドル多かった。解散グループたくさん」
▼「実は大学祭やイベントに通うヨドルが多かったけど、(コロナで)それが全部消えてしまって….」
▼「あの切実な気持ちを CJが商売に利用するんだよ。あの切実な子たちの中で一部だけを救済しながら」
▼「Fanaticsも2019年にはイベントに通ってたけど、2020年からコロナのせいでㅜㅜㅜㅜ みんな何も出来ず毎日練習室で練習ばかりしてVLIVEばかりやってるのはとても残念」
▼「ドア、頑張ろう」
▼「ドア応援してるTT」

(「CLCの活動もうない」ユジン、Girls Planetで明かす…事実上の解散状態に)





guest
10 コメント
"いいね"順
新しい順 古い順
Inline Feedbacks
全て見る