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「ソ・イェジ」が元カノ?「キム・ジョンヒョン」に「ソヒョン」へのスキンシップ禁止令

ソ・イェジ,キム・ジョンヒョン


俳優「キム・ジョンヒョン」がドラマ「時間」を降板した件について、元彼女の影響が取り沙汰される中、その元彼女として「ソ・イェジ」の実名が報じられました。

Dispatchは4月12日、キム・ジョンヒョンが2018年放送のMBCドラマ「時間」の台本を変更し、結局ドラマから降板した理由は「ソ・イェジ」のためだと報じました。さらに「3年前『キム・ジョンヒョン破局』についての情報提供を受けた。ソ・イェジと交わしたメール会話の一部も確保した」とし、2人のチャット内容も公開しました。

それによると、ソ・イェジはキム・ジョンヒョンを「キムタクタク」と呼び、相手役のソヒョンはもちろん、女性スタッフとも接触・スキンシップをしないよう求めました。キム・ジョンヒョンはその要求に従い、撮影に臨んだようです。このため、当初、恋愛ドラマとして制作される予定だった「時間」からスキンシップが無くなり、キム・ジョンヒョンは結局、ドラマから降りたといいます。

(Dispatch公開のチャット)

ソ・イェジ「キムタクタクさん、スキンシップ外してください」
キム・ジョンヒョン「もちろんです」

ソ・イェジ「今日はなんで、どのようにしたのか言わないの?」
キム・ジョンヒョン「今日女性スタッフに挨拶もしませんでした。他の人にも完全にカチカチ。チャン監督にもう1回ロマンスは駄目だと釘を刺しました」

ソ・イェジ「修正ちゃんと」
キム・ジョンヒョン「9部の台本が出たんですが、全面的に修正しなければならないようです」


キム・ジョンヒョン「君だけに触れる、私の手は」
ソ・イェジ「堅めて、なんでも。ちゃんと変えて。スキンシップ、ノーノー」
キム・ジョンヒョン「もちろんです!キムタクタク」

ソ・イェジ「行動も上手くできてる?」
キム・ジョンヒョン「当然です!ティーザー助監督の女の子がするけど、堅く。女性達とは目も合わせませんでした。」

ソ・イェジ「ロマンスなくスキンシップがないようにうまく変えて行く」
キム・ジョンヒョン「ソ・ジュヒョン(ソヒョン)さんが撮るタイムだから男同士で話し中です。今チャン監督にメロ・ロマンスばっさり消してほしいと言った。理路整然と」(「少女時代ソヒョン”時間”撮影中に涙…」キム・ジョンヒョン”態度変化”話題に「手が触れると、ティッシュで拭う」)

ソ・イェジ「(スタッフたちに)挨拶はどうしたの?」
キム・ジョンヒョン「(現場の動画を撮って送りながら)挨拶自体をしませんでした」
ソ・イェジ「自分は(スタッフたちに)挨拶しないのが正いし、あの子ら(スタッフ)先にやれば堅く(挨拶)すればいいし」

Dispatch:(頻繁に映像や音声を要求した。キム・ジョンヒョンは密かに動画ボタンを押した。カメラレンズを底に回して現場を撮った。そして転送した。)

ソ・イェジ「今、気分が悪いんだ。今の状況撮って送って」
「(動画アップ中)」

ソ・イェジ「私に映像を送ったのは撮影場じゃなかったよね?」
キム・ジョンヒョン「撮影現場の中です。スタジオの中だった。」

Dispatch:(キム・ジョンヒョンは、「1人2役」で忙しかった。台本を受け取ったら修正を要請し、その結果をソ・イェジに送った。ドラマの現場では摂食障害、現実恋愛では恋する人(?)だった。)

キム・ジョンヒョン「私はずっと台本を見ています。他のことはしません。」
ソ・イェジ「ロマンスなしで、ちゃんと修正して」

ソ・イェジ「私によってはあなたは幸せだよ。それは、私をもっと幸せにさせる」

キム・ジョンヒョンがドラマ「時間」から降りた原因は、当時付き合っていたガールフレンドのせいだというのは業界内ではよく知られており、ガールフレンドの名前も出回っていたといいます。

Dispatchの報道について、所属事務所O&エンターテインメントは「何も知らない」との立場を発表しました。

最近、キム・ジョンヒョンに所属事務所との契約トラブルが浮上し、3年前の「時間」降板騒動が再び注目されています。





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