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元APRIL「ヒョンジュ」知人、1年前に弁護士に相談


APRIL元メンバー「ヒョンジュ」が、グループ内いじめ被害を受けていたとの疑惑について、「ヒョンジュ」の知人が弁護士に問い合わせをしていたといいます。弁護士2人によるYouTubeチャンネル「キム・キム弁護士」で明かされました。

キム・サンギュン弁護士は「中立ギアを入れられない理由がある」とし、「約1年前、イ・ヒョンジュさんを心配する知人がこの事件について尋ねたことがある」と明らかにしました。


さらに「その知人も公人だった」とし、「”この子がグループ内でいじめられ、苦しんでいる。この部分について法律的対応をしたいが、怖くてやっていない」と話したといいます。

キム・サンギュン弁護士は「だからこのいじめ加害の状況が事実だというフォーカスに合わせざるを得なかった」とし、当時の知人の証言に信憑性があったと説明しました。

取り得る対応について、「もし(1年前の証言が事実なら)イ・ヒョンジュさんは自分をいじめたメンバーたちを民事上の損害賠償を請求することができ、場合によっては、嫌がらせや暴行脅迫まで受けたなら刑事告訴も可能だ」とし、「また、所属事務所DSPについてもアーティスト保護の義務があり、これをほう助したり黙認したりした場合は、契約違反による損害賠償の責任を負える」と話しています。

イヒョンジュ


いじめ疑惑の発端は、オンラインコミュニティの書き込みでした。ヒョンジュの弟だと名乗るネットユーザーは「姉がメンバーからいじめられ、脱退することになった」と主張。(元APRIL「ヒョンジュ」”いじめ”で脱退? 弟(?)が暴露文)

これに対して、所属事務所DSPは1日「ヒョンジュが本人の体力的、精神的な問題でチーム活動に誠実に参加できないなど困難を経験しており、これにより誘発されたトラブル」「加害者と被害者に分けられない状況だっだ」との立場を発表。(元APRILヒョンジュ「いじめ脱退」説に、事務所「加害者と被害者…分けられない」)

その後、弟が救急治療室の記録を公開すると、DSPは「一方的主張」だとし、法的対応を示唆しました。(「”薬物中毒”で救急病院に…」元APRIL「ヒョンジュ」実弟、新たな書き込み)





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