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「”薬物中毒”で救急病院に…」元APRIL「ヒョンジュ」実弟、新たな書き込み


APRIL元メンバー「イ・ヒョンジュ」の実弟が3日未明、再び暴露文をオンラインコミュニティにアップ。「所属事務所とAPRILの対応を見て何の罪悪感もないことが分かった」と書き込みました。


ヒョンジュ実弟
「会社は『ヒョンジュが役者を望んだが、説得してグループに入れた』と言ったが、姉はデビュー前からいじめを受けて、”このグループではデビューできない”という考えを何度も会社に話した」

「しかし、会社は”何日か休みながら考えてみろ”という話を交えながら、いろいろな説得をした。また戻ったらメンバーたちのいじめが少しは良くなると思っていた。姉は演技者を望まないと言ったのではなく、いじめによってできないと言った」

「『デビュー確定後、本人の体力的, 精神的な問題で活動に誠実に参加できないなどの困難を経験した』と言ったが、戻ったらメンバーたちの嫌がらせが少しはよくなると思っていたが、あまりにも違っていた」「むしろ前よりもっとひどくなって、体に異常症状が多く現れた」

「姉は出勤途中、練習の途中で倒れたが、会社はすぐ病院に連れていかず放置した。病院では『これからAprilのメンバーと一緒にいるともっと悪くなる』と診断すると、会社は『チームを脱退するかどうか決めろ』と言った。その時いじめはもっとひどくなって姉は宿舎から離れ、会社の休憩室の床で寝て会社のシャワー室を使いながら活動した」

「姉は結局苦しみに耐えられず極端な選択までしようとした。それでも会社は病院に来て『今日のスケジュールに行こう』と言った。会社側が私たちに申し訳ないと花輪を送ったから分からないわけがないだろう。一緒に住んでいたマネージャーが傍観したのも事実であり、極端な選択の後、会社を訪れた母に、メンバーたちが笑いながら通り過ぎていったのも事実だ」

実弟は「姉の辛かった痕跡だから資料をアップしたくなかったけど、加害者の方々が反省しないので資料を上げる」とし、病院の記録をアップ。

そこには「ソウル特別市病院」「イ・ヒョンジュ」「救急室記録」「2016年5月11日」との文字と共に、「Drug intoxication(薬物中毒)」と書かれています。


実弟は「ひたすら謝罪を受けるように願った。少しでも罪悪感を感じて反省するよう望んだが、今まで出てくる話を聞く限りでは全くそのようなものはないと感じた」と書き込んでいます。

この書き込みを受けて、APRILとヒョンジュが所属するDSPメディアは同日、「ヒョンジュの弟だと主張する人物は、3日未明、また一方的な暴露文を掲載し、(ヒョンジュ側と)少しの対話すら続けられない状況にまで至った」「この時間以降、イ・ヒョンジュだけでなく、イ・ヒョンジュの家族および知人であると主張し、オンラインコミュニティに書き込みを掲載した全ての人に対し、民・刑事上の法的対応に乗り出す」と明らかにしました。





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