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「”プデュ”で失ったものない」イ・カウン、操作被害公表後の初心境「現在幸せ」

イカウン


イ・カウンが「Esquire(エスクァイア)」に登場。23日、写真とインタビューが公開。カウンは「プロデュース48」出演について、「失ったものは何もない」と発言。最近、被害者練習生としてイ・カウンの名前が公開されてました。

カウンは最近公開された映画「Motelier(モテリア)」の主人公を演じました。俳優業について、「本音をよく出す方ではない。週末ドラマから多くの慰めを得た」とし、「私も慰めになって共感できる、人生の物語を語る演技をしてみたい」と話しています。

今年11月、「プロデュース」シリーズの裁判で、投票操作で被害を受けた練習生12人の名前が公表。イ・カウンの名前はハン・チョウォンと共に、「プロデュース48」被害練習生として含まれていました。(「プデュ」イ・カウンは最終5位「IZOneメンバーだった」+一部練習生の本当の順位公開)

本来なら、IZOneしてデビューしていたイ・カウン。最近の心境について、「何かを言い出したら、良くない方向に誤解が生じかねない、すぐにお話が出来なかった」とし、「私は現在やりたいことをしながら幸せに暮らしている。ファンにこの言葉を伝えたい」と述べました。

また、「プロデュース48」出演で”得たもの”と”失ったもの”については、「失ったものは一つもないと思う」とし、「その当時、出演覚悟を明らかにする時、”私はこれ以上失うものはありません”と話した。得たものは本当に多い。大切なファンたちと多くの機会を得た」。

最後に、ファンに向けたメッセージとして、イ・カウンは「ファンたちに一度、自分の歌を聞いてもらいたい」「様々なジャンルの歌をお聞かせできたらいい」と述べました。





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