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シンドン制作SuperM「THE STAGE」映像に、ファンの不満爆発「クオリティ残念」

シンドン,supermステージ映像


シンドンが制作したSuperM(スーパーエム)のステージ映像に、ファンから不満の声が挙がっています。

3日、SuperMのYouTubeチャンネルに「虎(Tiger Inside)」のパフォーマンス映像が公開。映像は「THE STAGE」シリーズの一環で、同シリーズではシンドンが監督を務めています。

(「シンドンが作る「ザ・ステージ」に不満が爆発したSMファン」)


映像公開後、SNSやオンライン・コミュニティ上では、ファンから批判の声が挙がりました。ファン達は映像のクオリティに対する不満を表し、映像のプロではないシンドンではなく、所属事務所SMエンターテインメントが専門家を雇って「THE STAGE」を制作するよう要求しています。





あるネットユーザーは「映像の専門家ではないのに映像を作り、公演演出の専門家でもないのに、演出を手掛ける場合を時々見かける。たとえ悪くない出来でも、決してベストとは思わない場合が多かった。音楽ファンとしては中途半端に最善を尽くした知人の出来よりは、プロによるベストを見たい気持ちの方が大きい」ー

続けて「もちろん、それなりに最善を尽くせばノウハウができて実力が蓄積されることもあるでしょう。だが、逆に考えると、それはプロの作業物で見習いをしているようなものだ。一般的に考えて、これは話にならないこと。アーティストのコンテンツ一つ一つはファンにとって大切で、そのような犠牲にそぐわない」と指摘。





他のネットユーザーからは「メンバーの頭がフレームアウトしている」「振り付けよりカメラの方が躍動的だ」などの反応が出ています。

シンドンはこれまでにも、映像制作に監督として参加。2014年にはSuper Juniorの「THIS IS LOVE」MV, 2016年にはRed Velvetの「Rebirth」のMVを手掛けています。

ファンの不満の声を受けて、シンドンやSMエンターテインメントがどのような対応を取るのか、注目されています。

(ソース:1)





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