「2026 MAMA」、海外成績を重視へ!ATEEZ, Stray Kidsに恩恵か – 韓国音源成績、ウエイト5%-10%減


11月20日と21日の2日間、日本の京セラドーム大阪で開催される「2026 MAMA Awards」。12日、受賞候補者の発表とともに、投票もスタートした。

それにあわせて、各部門の審査基準も公開。例年に比べて、「海外成績」を重視する傾向です。

昨年の大賞「今年の歌」では、「韓国音源成績40% + 海外音源成績20% + 審査員評価40%」という比重だった。しかし今年は、「韓国音源30% + 海外音源30% + 審査員評価40%」に。音源成績反映比率は60%で同じだが、韓国内と海外の影響力は同程度になった。

韓国内でヒットした曲よりも、海外で強さを見せた曲を評価する傾向は、他部門でも見られる。大賞「今年の歌手」では、韓国音源比率が20% → 15%に減少し、海外音源は10% → 15%にUPした。アルバムの売上30%と審査員評価40%はそのままである。

「MAMA」が韓国国内と海外での反映比率を調整した理由は、明らかにされていない。今回の変化は、韓国内より海外で人気が高い「ATEEZ」「Stray Kids」「Babymonster」などに恩恵が大きそうだ。

▶(「2026 MAMA」で不正投票 → 投票開始3日で…Mネ「データ除外、カウントしない」)


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