[グラミー] K-POP「4大事務所」、BTSに同調!「アジア部門」ボイコット+AKB48, 宇多田ヒカル, YOASOBIがエントリー


「BTS」が、「2027グラミーにエントリーしない」と発表。K-POP「4大事務所」も同調している。「アジア部門」新設への抗議の意味があると受け止められている。

グラミーの動向を追うアカウント「The Grammy Guru」によると、K-POP「4大事務所」も同部門にエントリーしなかったという。HYBE、YG、JYP、SM所属のアーティストは15日時点で、同部門に曲をエントリーしていない。グラミーを主催するレコーディング・アカデミーが受賞候補の選定に向け、正会員を対象とした一次投票を実施しため、エントリー曲の概要が明らかになった格好です。


同部門は、韓国・中国・日本などアジア圏の大衆音楽を網羅するカテゴリーで、レコーディング・アカデミーが今年6月、2027年グラミーから新設すると発表されている。発表直後「韓国・中国・日本の音楽には共通点がないのに、これを地域単位でまとめたこと自体が、西洋中心的な思考を反映したものだ」という批判が相次いだ。またK-POPが、メイン部門から隔離される恐れが指摘されている。

「The Grammy Guru」によると、エントリーしたアーティストには、AKB48, Babymetal, f5ve, Fifty Fifty, IVE, KiiiKiii, 宇多田ヒカル, YOASOBI, Psychic Feverなどがいるという。


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