「リサ」映画、ファン垢をクレジット→ その1つ「KATSEYE」アンチ行為判明[BlackPink]

BlackPinkのメンバー、「リサ」。そのドキュメンタリー映画「Always Lalisa」が、トロント国際映画祭(TIFF)で初上映された。
そのENDクレジットでは、出演者やスタッフとともに、「ファンアカウント」も表示された。しかし、このうち少なくとも1つのアカウントは過去に、他アイドルへのネガティブ書き込みを掲載していたい事実が掘り起こされている。特に「KATSEYE」を目の敵にしている。
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KATSEYEダニエラについて、「ダニエラって変顔するか、腰曲げてケツ突き出すか、動きオーバーにするくらいしかやってなくね?」、「(リサが)ダニエラをオワコンにした」。リサとダニエラの写真を並べて「公開処刑」とも綴っている。

また「TWICEソロで成功するメンバーは誰?」と言う書き込みに、「誰もいない」とも返信している。他にも、「BTS」へのネガティブな書き込みもあったという。

そういったアカウントの存在を、リサが公に認めてしまったことについて、「不適切」との声があがっている。あるK-POPファンは「女性であるという理由で前事務所YGで不当な扱いを受け、人種差別を受けたことについてのドキュメンタリーを制作しておきながら、そのドキュメンタリーの最後に一転して、他の女性たちを24時間年中無休で攻撃し人種差別をしているアカウントに感謝し、応援するなんて」と指摘している。
本ドキュメンタリーは「リサ」を被害者として提示して、同情を誘う「Pity party」と揶揄する声も聞かれている。
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