BlackPinkリサ「YGのせいで、歌への自信喪失」「ラップに専念すべき、と言われた」発言 → 韓国で話題に「YG正しい判断」「歌えないじゃん」
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BlackPinkのメンバー「リサ」。そのドキュメンタリー映画「Always Lalisa」が、トロント国際映画祭(TIFF)で初上映された。
この中で、リサは「YGが歌わせてくれなかった」と発言しているという。練習生時代のこと。月例評価で、ブルーノ・マーズの曲を歌ったが、YGトレイナーから「ラップに専念すべき」とアドバイスされたという。
LISA shared that she once recorded herself singing a Bruno Mars song for a monthly evaluation at YG. although her vocal coach was very impressed with her voice, one of the YG mentors told her that she should focus on rap.
the situation made LISA start to doubt her own ability as… pic.twitter.com/vXxe1Ht0ps
— َ (@pinksview) September 12, 2026
この出来事をきっかけに、歌への自信を無くし、歌手としての自分の才能に疑問を抱くようになったという。脱落への恐怖から、歌を封印して、ほぼラップだけに打ち込むようになった。この件はその後も、長年強い影響を与え、ソロアーティストとしての軌跡にも影響を及ぼしたという。現在、ソロ歌手として活動する「リサ」は、「表現の自由」を手にして、その大切さを実感しているという。
K-POPグループのメンバーには、それぞれ役割がある。「BlackPink」では、「リサ」はメインダンサー&ラップを担当している。他メンバーというと、メインボーカルとして「ロゼ」がおり、「ジェニ」がリードボーカル&ラップ, 「ジス」はリードボーカル&ビジュアル。YGはそれぞれの能力を考慮して適材適所として、役割を割り当てたと見られる。「リサ」が「ロゼ」より歌の実力があったら、メインダンサーを任されていたはず。
韓国ネットユーザーからは「YGは正しい判断をした」「歌えないからだよ」「いやならソロでデビューすべきだった」と言った反応が目立っています。
▼「ラップさせたYG、よくやったね」
▼「ロゼがいるからね」
▼「正直、ボーカルはイマイチだよね。YGがちゃんとやったみたいだけど」
▼「やりたいようにしたいなら、ソロでデビューすべきだよ」
▼「今でも歌えないんだけどㅋㅋㅋ YGがよくやったねㅋㅋㅋ人気は人気、金は金、全部稼いでおいてYGのせいにするの? ㅋㅋㅋ」
▼「ボーカルメンバーをやりたいなら、他のメンバーより歌が上手くなるしか」
▼「ああいうのが嫌だった。K-POPアイドルは最初からやるなって言いたい。知らなかったわけでもないのに、K-POPアイドルとしてデビューして、得られるものは全部得ておいて、ああいうふうに言うのはすごく卑怯だと思う。正直、YGじゃなかったら、こんなにワールドスターにはなれなかったと思う」
▼「一般人だって働くために、みんな我慢して生きているのに」
▼「だから外国人メンバーはダメだ。結局、韓国を悪く言う」
▼「そもそもなぜソロが注目されたのか考えてみると、ああいう声は出せないんじゃないかと思う。結局、会社のその眼識とコンセプトと企画力によってグループが成功したのだが。外国のメンバーがみんな成功した後であんなふうに責めるのを聞いていると、偏見が生まれないわけがない」
▼「YGはあまり好きではないが、それでもその企画があってこそグループは成功できると思う」
▼「外国人はK-POP産業で利益を得たくて、何でも言われたとおりにやるって言ってデビューしておいて、後で来て別のことを言うのはうんざりだ。知らなかったわけでもないし、自分の国でデビューすればいいのに」
▼「海外のメンバーは、時間が経つと必ずこうなるんだよねㅋㅋㅋ自分の国でデビューしていたら、こんなに成功していただろうかって」
