ビリフ「ミンヒジン、ILLITコピー問題たきつけた…NewJeansメンバーと親に」[損害賠償訴訟、結審]


ミン・ヒジン」が「ILLITはNewJeansをコピーした」と主張。HYBE傘下「ビリーフラボ」は損害賠償(20億ウォン)を求めて提訴。9月11日、その第8回口頭弁論期日が開かれた。

この日、原告ビリーフラボ側が、新たに提出した録音記録が争点となった。ビリーフラボ代理人は「むしろコピーの主張を煽ったのは被告(ミン・ヒジン)であるという事実が、証拠を通じて明らかになる」「特に今回提出された録音記録を見ると、『自分が盗まれたことすら知らない人に、私が財布を探してあげながら、損害賠償を罰として与えるように言っている』とし、自分から出発したという事実を認めている」と主張した。

“ILLIT問題、たきつけた”

続いて、「被告がILLITに関するいくつかの事例を一方的に、グループチャットにアップし、NewJeansのメンバーに『君たちはどう思う? ILLITが不当だと感じるだろう』と提案した」とし、ミン前代表がNewJeans親たちとメンバーに偏った情報を注入し、コピー問題提起を焚きつけたと強調した。

また、コピー問題を強く主張するミン前代表に対しメンバーの親が「本当にここまでしなければならないのか?」と発言した録音記録を提出したと、原告側は明らかにした。さらに「自分がグループチャットを作って問題を提起したことが明らかになるのを恐れ、(HYBEによる内部)監査が始まってから母親たちに『私と一緒にいたグループチャットから出て行け』と言った」と伝えた。


ミン氏側、反論

ミン・ヒジン側の代理人は「ILLITとNewJeansの間の類似性論争は、被告の発言よりも先に存在していた」「被告の正当な内部的問題提起を無視し、対立を対外的に拡大させたのはHYBE側である」と反論した。当時Ador代表取締役であったミン・ヒジンの立場では、当然その点について異議を唱えなければならない立場にあったという主張です。

また、両グループのデビュー企画案が似ていると指摘した被告側は、「ブランディングの侵害が起きたとして、ファン達がNewJeansのための正当な措置を求めるメッセージをミン前代表に送ったとし、さらにメンバーの法定代理人(親)までも要求したという立場を改めて示した」。さらに「被告がILLITコピー問題に言及したのは、記者の質問に答えた5分余りにすぎない」「対立を全面的に表面化させたのはHYBEであり、被告は反論権を行使したにすぎない」と主張した。

これに、ビリーフ側は「原告側は「『コピー』という大衆の意見が先にあり、それに従っただけだと主張し続けているが、被告は数十年の経験を持つ業界の専門家である。責任を回避しようとしてはいけない」「たとえ(意見)を伝えることだとしても、それが誰の口を通して行われるかは非常に重要だと思う」と指摘。

また、事件の争点である「名誉毀損」と「業務妨害」の二つはいずれも成立しないと、被告側は主張した。被告側「K-POP創作市場で守られるべき創作倫理を守らなければならないということで、業務妨害も成立しない」「K-POP市場で創作倫理の問題が継続的に公論化され、自由に議論されることを望む」と訴えた。

今回をもって、弁論は終結。判決期日は11月13日17時に言い渡されることになった。
(ミンヒジン v ビリーフラボ裁判、9月で結審へ+ビリフ「動画18本提出」→説明しようとするも、裁判所「不要」と却下)


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