AOAミナ、実姉との金銭トラブル公表「8000万円横領した、法的対応検討」
![]()
「AOA」出身「クォン・ミナ」が、姉との金銭トラブルを公表しています。
クォン・ミナは4日、自身のSNSに「亡くなった父も私と母、母の知人のお金まで横領し、数年前から音信不通の姉も、家族と言うにはあまりにも悪い行動をたくさんした」「姉が横領した事実は以前から知っていた」として、その金額は総額7~8億ウォン(8,100万円~9,200万円)に達すると主張した。
ミナは「活動の後半期に差し掛かっていたので金額もよく分からず、2年ほど前に母に相談して詳しく聞いたところ、母の資産や私が母にどうしても渡したいと思っていたお金もすべて消えていたことに初めて気づき、その深刻さを実感した」ー
続けて「姉に泣きながら『私は大丈夫だから、母は本当に私たちを大変に育ててくれたし、厳しい環境の中でも本当に良く育ててくれた。姉が乳がんになったとき、毎朝早くにすべての食材を変えて準備し、部屋を片付けてすべてをやり遂げたのも母のことだ。母にただ認めて、謝ってほしいと本当に頼んだが、姉が言ったのは「気が狂いそうだからもう連絡しないでほしい」ということだった」。
![]()
さらに「今からでも遅くないと思う。しかし、そのような意図が全くないなら、私は法的に進み、姉を実際に詐欺罪、私文書偽造罪、横領罪、脅迫罪などを引き続き明らかにするだろう」と警告した。
ミナは「すべて事実で、『みんな妄想症か?あなたの被害だけを書いているのか』と言われますが、被害率が非常に高いため、加害したことを書こうとしても特にありません」と述べました。赤ちゃんの頃から被害を受けたことを書けと言われると、それはあまりにも惨めなので、そのレベルまでは私も隠します。かわいそうな扱いは受けたくないです」と明かした。
ミナは2012年にAOAとしてデビュー。しかし脱退後の2020年、「ジミンから10年以上いじめられた」「他のメンバーは傍観していた」と暴露、大きな波紋を広げました。その後も、庭内暴力、幼い頃の傷、トラウマ、AOA時代のメンバーとの葛藤、パニック障害など精神的苦痛を訴える内容をSNSに投稿。自殺未遂騒動を起こしたこともあった。
