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aespa「Savage」ティーザーに盗用疑惑「空山基の作品に似てる?」


10月5日にリリースされる「aespa(エスパ)」の初ミニアルバム「Savage」。そのコンセプト写真について、盗用を指摘する声があがっています。

話題になっているのは、メンバーの「カリナ」が写ったコンセプト写真。メタリックな蛇の骨のようなものが、空中に浮かぶカリナに巻き付いている様子が描かれています。


この写真が、日本のイラストレーター「空山基」氏の作品「無題」に似ているとの指摘があがっています。「空山基」氏の作品では、昆虫を模したロボットが、裸の女性に絡みつき、宙に浮いている姿が描かれています。

(写真:空山基)


2つの作品では、宙に浮かぶ女性, その体勢, シルバーメタリックなオブジェクトが女性を持ち上げるように絡んでいる点, 全体的な構図が似ています。その共通点の多さから両者が比較され、注目されました。

これ以外にも、仮面をつけたメンバーのコンセプト写真に対しても盗用疑惑が浮上。音楽評論家キム・ドヒョン氏は「仮面は英デザイナー、ジェームズ・メリーのコレクションに似ている」とし「(SMエンターテイメントが)正式に協業したのか気になる」とツイートしています。


aespaに盗作問題が持ち上がるのは、今回が初めてではありません。昨年11月にリリースされたデビュー曲「Black Mamba」のMVには、「リーグ・オブ・レジェンド(LOL)」のバーチャル・ポップグループ「K/DA」のコンセプトを盗用したとの疑惑が浮上。同MVには、ドイツ出身のアーティストVacades氏からも自身の作品に似ているとの指摘があがっていました。


また、「人気歌謡」のステージセットについても、米国出身のビジュアルアーティストが「私の作品と、不愉快なレベルで似ている」と指摘したことも。(aespaに新たな盗作疑惑….「舞台セットが似てる」米アーティスト指摘)

今回の盗作疑惑は、韓国オンライン・コミュニティでも話題に。盗作を指摘する投稿には現在までに「1000件」以上のコメントが寄せられています。

韓国ネットユーザーからは「全く同じ」「SMがまたやった」や、「ありふれた構図」といった賛否両論の声が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「さすがSM」
▼「全く同じだね」
▼「一度や二度ではなく、何度もこういう話が出る理由は何なのか」
▼「SMはアルバムが出るたびにこういう議論があって驚かない」
▼「怪物に捕まってる人物の構図としては、ありふれたものじゃないのか。構図はありふれていて、造形物は違うのに何が盗作だ」

▼「こうやって縛られるポーズは、そんなに珍しくはない」

▼「正確な公開日は分からないけど、その作品が公開されたのは2021年9月のようだ。その作品は2020年作で2021年初めから美術館で展示されたという記事も多いけど。最初から2作品は問題になるほど似てもいないけど」


▼「前歴があるので疑心暗鬼」
▼「SMがまた(笑)」
▼「ああいう姿勢自体はありふれている」
(Marvel, Spider-Man)

▼「いや、盗作とリファレンスは違う….あれが盗作なら創作何もできない」
▼「盗作であろうがなかろうが、カムバのたびに疑惑が出るのは問題だと思う」





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