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ITZY「マフィア_」デモ版歌手、カバー動画アップ「ラップは声が重要だ」

itzy


4月30日にリリースされたITZYの新曲「マ.フィ.ア. In the morning」。そのデモ音源でガイドボーカルを務めた「ペリ」氏が、カバーを公開し、話題になっています。

ペリ氏は5月1日、自身のYouTubeチャンネルにカバー動画を公開。コメント欄の質問「あなたがオリジナル・デモを歌ったの?」に、ペリ氏は「そうです」と答えています。


また、「誤解する方々がいると思うので、お話すると、この映像の音源は実際のガイドバージョンではない。リリースされた完成版を聴いて、再びカバーしてアップした。ガイドとは全く関係のない映像。実際のガイドは公開されていません」と説明。


Instagramの投稿によると、新アルバム「Guess Who」の収録曲「SHOOT!」と「KIDDING ME」のボーカルディレクションにも参加したとのことです。

「マ.フィ.ア. In the morning」は、「マフィアゲーム」を素材にし、パワフルで中毒性のあるサウンドが特徴です。制作には、JYPエンターテインメント代表プロデューサー「パク・ジニョン」をはじめ、LYRE, earattack, KASS, イ・ヘソル, dankeなどが参加。


今回のカバー動画は、韓国オンライン・コミュニティでも話題に。ネットユーザーからは「ラップが上手だから、断然聞きやすい」「こっちの方がいいけど、タイトル曲に相応しくない」といった反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「ヒップホップの感じがより出てる」
▼「ラップが上手だから、断然聞きやすい」
▼「ラップは、トーンがすごく重要なんだ」
▼「ラップが上手だからか、導入ラップがあんまり恥ずかしい感じが無い。歌詞は依然として変だけど。ITZYがこれくらいラップできたら、よかったのに」
▼「ラップをしっかりしてたら、今のような反応じゃなかったと思う。ボーカルのメンバーたちに、ラップを頼んで生じた問題だと思う」
▼「ラップの実力が問題なのか。ラッパーじゃないのに、アイドルにあえてラップさせる理由が分からない。ラップのない歌にするべき」
▼「いや、『役者より役者, オオカミを弄ぶキツネ』、この歌詞は誰も生かせないと思う」
(ITZY新曲「マフィア_」ラップ詞が不評「パク・ジニョン作詞しないで」「BlackPink感」)
▼「私も”オオカミキツネ”はダサいと思うけど、他の歌詞は大丈夫」
▼「思ったよりクオリティーの差があるね。だからボーカル能力が重要なんだ」
▼「これはいいね。でも”役者とキツネ”のパート入ってくるから、”あっ”となっちゃう」
▼「こっちの方がいいけど、タイトル曲に相応しくない」
▼「正直、歌詞よりメンバーたちのラップの実力がアレだから、歌詞がダサく聞こえる。ラップさえ上手くやれば全部カバーできる。でもラップをする声がイマイチだから、良くない歌詞が目立つんだ」
▼「私は歌自体は大丈夫….。これ見るとやっぱりディレクティングの問題が大きいんだなって思う」
▼「歌詞が本当にダサイ。歌詞だけ上手く書けたらよかったと思う」





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