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ビッグヒットCEO「NHK」に登場 – 海外”現地化”戦略を語る

(写真:NHK)


BTSが所属するビッグヒットのCEO「ユン・ソクジュン」氏が、1月24日放送のNHK「おはよう日本」に登場。現地化戦略について語っています。

ユン・ソクジュン」氏は、ビッグヒット・エンターテインメントでグローバル・ビジネス部門のトップを務めています。


今後の世界戦略について、同氏はインタビューで「グローバル市場で成功する方程式を作り上げた。私たちが得てきた様々なデータと経験, ノウハウを十分に生かせる。これからは、地域に拠点をおくプロデュースに挑戦していきたい」と語りました。

ビッグヒットは現在、日本を拠点に活動するボーイズグループを準備中です。このグループには、Mnetのオーディション番組「I-LAND」に参加したメンバー5人が参加。彼らと共にデビューするメンバーを募集するオーディション「&AUDITION」の開催が、元日に発表されました。グループは年内にデビューする予定です。


「海外を基盤にしたアイドルグループを現地で制作する」という戦略は、ビッグヒットだけではなく他のK-POP事務所でも取り入れられています。

JYPエンターテインメントのガールズグループ「NiziU」は現地化戦略の代表的な成功例として挙げられています。9人のメンバー全員が日本人ですが、JYP本社でK-POP式トレーニングを受け、K-POPスタイルの音楽と振り付けを採用。昨年6月にリリースされたプレデビュー曲「Make you happy」で一気に日本のトップガールズグループに浮上しました。

JYPは中国でも現地グループを準備中。「プロジェクトC」として知られるボーイズグループ・プロジェクトの準備が進められていると、証券会社のレポートで言及されています。(SM, YG, JYP, ビッグヒット – 2021年の新グループデビュー計画は?)

SMエンターテインメントも「NCT」の地域別ユニットを引き続き増やす方針です。イ・ソンス代表は昨年11月、スタートアップ関連イベントで今年も「かなり大きなNCTのチームがデビューする予定」と予告しています。(「NCT、アフリカまで拡張」SM代表、計画に言及「2021年も大きいNCTチームがデビュー」)





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