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「aespa」MV盗作問題…SM「相手側と異議ないこと確認」

エスパ


aespa(エスパ)」のMVをめぐる類似性議論について、SMエンタが「異議がないことを確認した」と円満解決したとの立場を発表。

SMエンターテインメントは22日、「一部シーンで言及されている作家、会社等に連絡を取り、企画意図や世界観を説明して語り合った」とし、「該当作家、会社等は当社の企画および制作過程を理解し、ミュージックビデオのシーンに異議ナシと確認してくれた」と明らかにしました。

先月17日に公開された「aespa」のデビュー曲「ブラックマンバ」のMVについては、他作品との類似性を指摘する声が相次いでいました。

ドイツ出身のビジュアルアーティストは、”地下鉄車両を這う巨大な蛇”などのシーンが自身の作品に似ていると指摘。同氏は10日後、「MVディレクターと私が連絡を取り合い、お互いの創作過程を理解した。彼女たちを応援し、デビューの成功を願う」と問題が円満に解決されたことを明らかにしています。(「お金で解決?」aespa盗作疑惑、ドイツ出身アーティスト「円満解決」)

これ以外にも、「リーグ・オブ・レジェンド(LOL)」の仮想ポップグループ「K/DA」や(G)I-DLEとの類似性を指摘する声もあがっていました。(「aespa」MVティーザーに「K/DA」盗作指摘「アカリのシーンに似すぎ」)


SMの「円満解決」発表に対して、ネットユーザーから次のような反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「要約:入金完了」
▼「毎回こんな感じ」
▼「今回の原作者は衣装論争の時とは違って甘くなかったみたい。長くかかったね」
▼「いや、最初から解決してMVを出せって」
▼「後払い制です」
▼「KDAとはどうなったの?」
▼「SMも落ちたね」





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