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SMエンタ「Kwangya」「SMCU」商標出願…「SMカルチャーユニバース」本格展開へ


SMエンタが「KWANGYA」「광야」を商標登録申請しています。韓国特許庁のデータベースによると、出願日付は12月17日, 出願人は株式会社SMエンタテインメントとなっています。

KWANGYA」は、11月リリースのNCT「90’s Love」とaespa(エスパ)デビュー曲「Black Mamba」の歌詞に登場しており、SMが進めるシェアード・ワールド「SMCU(SMカルチャー・ユニバース, SM Culture Universe)」の一環とみられています。aespaの世界観によると、「KWANGYA」はaespaのアバター「ae」が住んでいる場所のようです。

「SMCU(SM Culture Universe)」についても、SMは最近「SMCT(SM Culture Technology)」と共に商標出願しています。


「SMCU(SM Culture Universe)」について、SMエンタは先月12日に開かれたイベントで、次のように説明しています。

「SMCUは、単に象徴やメタファーとして解釈される世界観ではなく、魅力的なキャラクターとストーリーが盛り込まれたストーリーテリング・コンテンツを通じてアーティストと音楽を表現するための新しいビジョンであり、プロジェクトだ」

「このようなSMCUプロジェクトの始まりがガールズグループのaespaであり、SMCUの中には、aespaをはじめEXO, Red Velvet, NCTなど多くのグループの世界観とストーリーが独立に展開され、時には繋がり新しい物語を繰り広げていく」

「SMCU」はすでに実施段階にあり、今年9月に公開されたSuperM「One」のMVには、当時発表前だった新ガールズグループ「aespa(エスパ)」のロゴが登場。

10月に公開されたNCT U「Make A Wish」のMVには、花園化した電車車両が登場。同じようなシーンは11月17日に公開された「aespa(エスパ)」のデビュー曲「Black Mamba」のMVで見られていました。商標出願を受けて、今後の本格的な展開を予想する声があがっています。






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