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IZOne、12月で実質終了? 「最後のアルバムだから….」活動強行の裏事情

アイズワン


「プロデュース48」操作の被害者が公表された中、Mnetは「IZOneは予定通りに活動する」と発表。IZOneの活動に厳しい目が向けられる中での活動強行方針。それには事情があるといいます。19日、スポーツ朝鮮が伝えています。

ソウル高等裁判所が18日、「プロデュース101」シリース票操作の被害を受けた練習生リストを公開。シーズン1からシーズン4まで、12人の被害者の名前が公表されました。そんな中、現在「プロデュース」シリーズのプロジェクトグループの中で唯一活動しているIZOneに、大衆の厳しい視線が向けられることに。

これに対しMnetは19日、「IZOneは予定通り12月7日に新アルバムを発売し、『2020 MAMA』にも出演する予定」と明らかにしました。

IZOneは昨年、「プデュ」操作疑惑が浮上した際、1stフルアルバム発売延期を決定。ところが今回は、捏造が事実であることが明らかになっただけでなく、被害者の実名まで公開。にもかかわらず、Mnetは活動継続を決定しました。この対応の違いは何なのでしょうか。

背景について、複数の関係者はスポーツ朝鮮に「どうせ今回のアルバムがIZOneの最後のアルバムだから」と口を揃えて話したといいます。

izone


IZOneの契約は来年4月に終了します。4月いっぱいまで活動するとみられていますが、それは「表面上」の契約期間にすぎず、実質的な活動は12月に終了するといいます。

残りの4カ月は猶予期間で、その期間中はグループとしてアルバムや海外活動はしないことにしているといいます。ただ、授賞式などの一部の活動については、参加の可能性を残しているというのが関係者たちの説明です。

スポーツ朝鮮は「まとめると、今回のアルバムが最後のアルバムで、現在すでに日本活動などのスケジュールに整理がついた状態」とし、「Mnetとしては、IZOneの活動で収益を上げることができる最後のチャンスであり、このチャンスを逃さないために活動を強行したというのが、関係者らの大方の見方だ」と伝えています。

Mnetの本音が報じられる中、IZOneは12月7日にカムバックします。(IZOne、12月7日カムバック確定)





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