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BlackPink新曲ダンス不評→ 振付師「殺害脅迫受けた…賢明ではない」


BlackPinkの新曲「Pretty Savage」の振付にファンから不満の声が噴出。振付を担当したKiel Tutin(キール・ トゥーテン)氏が「殺害脅迫」を受けたとし、「20%しか担当していない」と明らかにしました。

10月2日に初のフルアルバム「The Album」をリリースしたBlackPink。メンバー達は10日放送のMBC「音楽中心」で、タイトル曲「Lovesick Girls」と収録曲「Pretty Savage」のステージを初披露しましたが、その振付にファンから不満の声が噴出。

同日Twitter上では「Pretty Savage」と共に「Kiel」がトレンド入り。ファンの書き込みのほとんどが、同氏に批判的なものとなっていました。


これについて、Kiel Tutin氏は12日、Instagramストーリーに動画を公開し「土曜の夜にTwitterを開いてみたら、自分の名前が世界4位にトレンド入り。2万5000以上の匿名アカウントが、自分の振付じゃない振付を理由に”死ね”と言っている」とし、「殺害脅迫や侮辱などを受けた」と明らかにしました。


振付について、Kiel Tutin氏は「連絡受けて、振付をした。20%が採用された。K-POP事務所は何人もの振付師にコンタクトし、自社の振付師もいる。彼らが変更を加えて、アーティストに関わることを決める」と明らかにしました。

続けて「僕が全て担当したわけじゃないけど、僕が全ての批判を受けている….誰もこんなヘイトを受けるべきじゃない。全て知ったつもりで、アイドルを神みたいに高く祭り上げて、その周りの者をこき下ろすのは、賢明だと思わない。成功の道ではない」と訴えています。(BlackPink新曲「Pretty Savage」のダンス不評 – 振付師Kiel Tutinに不満の声)









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