KBSミューバンCP「IZOne、出演規制ない」

アイズワン


IZOne(アイズワン)の”ミュージックバンク”出演について、プロデューサーが説明しています。IZOneは今カムバック1回だけ同番組に出演。

クォンCPは30日、「IZOneはKBSの出演規制者リストに含ませていません」と再度明らかにしました。

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クォンCPはすぐ回答できなかった理由について、「私の説明の意図とは異なり、IZOneの活動に否定的な影響を及ぼしかねないと懸念したため」とし、「(IZOneの)活動が終わったので、決定の真意を説明し、理解を求めたいと思います」と説明。

クォンCPは先月2月、IZOneの出演に反対する請願を受けて、「KBSは、社会的物議をかもした人や法を犯した人を独自の手続きによって出演規制者と定めています」、「IZOneは現在まで、KBS審議規定のいかなる条項にも抵触しておらず、出演規制者リストに含まれていない」との立場を明らかにしていました。

ミューバン側「IZOne出演……規定に抵触せず」





1カ月ぶりに再び立場を表明することになったクォンCPは「(先月の説明を)多くの方々が出演規制だと受け止め、私の表現が不明瞭で誤解の余地があったことは明らか」と謝罪。

続けて「この文脈で、IZOneがKBSの番組から排除されるということは全く違う。実際、KBSバラエティ番組がIZOneにオファーをし、出演が予定されている状態」。

さらに、「これを強調する理由は、KBSがIZOneに対して”不当な出演規制を加えている”との心配が多くあるから」とし、「制作陣に出演を禁止・規制する権限はない」「そのような権限は、制作部と審議部が共に行う”出演規制者審議手続き”を通じてのみ行使され、以前の回答でIZOneはその対象ではないことを明らかにしています」と強調。

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クォンCPは「事実関係だけを見ると、IZOneのマネイジメント会社が”ミュージックバンク”制作陣に、2月21日28日の2回の出演を要請し、制作陣は21日放送分に限って キャスティングしたのが全てです」

クォンCPは「出演規制者ではないのに、”どうして2月28日の放送にはキャスティングされないのか“と気になる方が多い」「好きなアーティストが”ミュージックバンク”で素敵な舞台を見せてほしいというファンの気持ちを理解し尊重しますが、残念ながら活動するすべての歌手が舞台に立つことはできない」

続けて「私たちスタッフは通常、特定アーティストの出演について回答はしていない。なぜならキャスティングしない理由を説明しようとすると、当該アーティストのイメージと名誉を傷つける場合が生じる恐れがあるため。特に、今回の回答の趣旨が”ミュージックバンク”制作陣に出演を規制したり禁止する意図はなく、同時に、その権限もないことを説明することであるため、放送にキャスティングしなかった理由を説明することは不適切と判断する」と伝えています。

(ソース:1)





3個のコメント

  1. チョコボール小向

    本当の被害者は選ばれなかった練習生とお金をだまし取られた国民プロデューサー。捏造で選ばれ利益を得ている詐欺によってできたグループの操作メンバー達は被害者とは言えない。

    0

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