BlackPinkリサ、「韓国語習得」苦労話が不評…「また”可哀想な私”モード」「全外国人メンバーが経験、大げさに言いすぎ」
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BlackPinkのメンバー「リサ」。YouTubeチャンネルに登場し、韓国に来たばかり時のことを振り返り「韓国語」
リサは「文字通り、まったく一言も話せなかった。知っていたのは「こんにちは」と「私はリサです」だけだった」と明かした。そんなリサに対し、所属事務所側は早期の言語習得のために「リサに英語を禁止し、韓国語のみでコミュニケーションを取る」というルールを設けたという。
リサは「先生が韓国語で説明されると、心の中で『今、私に何を教えようとしているのか、まったく分からない』と思った。 むしろ英語で先に説明してくれないかと思うほど、徹底的に韓国語だけを使うハードコアなやり方だった」「韓国語の勉強をしていると、ほとんど泣きそうになった。「今、自分に何が起きているのかまったくわからない」と感じた」と当時の知られざる苦悩を打ち明けた。
تتعرض ليسا للانتقاد من الكوريين بعد حديثها في مقابلة أجنبية عن بداياتها في كوريا، حيث انتقدت مطالبتهم لها بالتحدث باللغة الكورية وعدم مراعاتهم لكونها تايلندية ولا تتحدث سوى التايلندية والإنجليزية. https://t.co/OxhyivCo56
— Korean wave 2 🇰🇷 (@theKwavetwo) October 30, 2026
このインタビューが公開されると、国内外のネットユーザーから様々な反応が。SNS上では「今では英語より韓国語の方が楽だと言うが、最初はどれほど途方に暮れ、苦しかったのだろう」や「泣くほど大変だったとは思わなかったが、すごい」と共感の声や、「リサが成功した理由があったんだね」「最近は韓国語をちゃんと学ばずに出てくるアイドルが多いから、リサを見て反省してほしい」と好意的な声。
一方で、否定的な反応も。現地語習得は、外国で生活・活動するなら、誰もが通る道。K-POPの外国出身メンバーは、全員が経験していることで、目新しいことではない。リサの話しぶりが、苦労が強調されて、自分だけ特に苦労しているように聞こえてしまったよう。韓国のネットユーザーを中心に「外国人メンバー皆経験していること。なぜひと際被害者ぽくいうのか」「リサは最近、K-POPシステムへの不満の話ばかりしている」「外国に来れば誰もが経験することだ、なぜ被害者のように言うのか? 韓国の歌手たちも海外進出したら、死に物狂いでやる」。
リサは最近公開されたドキュメンタリーで、「YGが歌わせてくれなかった。そのせいで歌への自信を無くした」と発言。K-POPファンからは「自分の才能の無さをYGのせいにしている」「またVictim(被害者)アピール」と不興を買っていた。
▶(BlackPinkリサ「YGのせいで、歌への自信喪失」「ラップに専念すべき、と言われた」発言 → 韓国で話題に「YG正しい判断」「歌えないじゃん」)
