パクジニョン、国会に「シースルー服」→ 政治家から賛否の声「そぐわない服装」+JYP「Fanomenon」商標を秘かに出願→厳しい追及
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「パク・ジニョン」が7日、国会で行われた国政監査に出席。この日、グレー系のスーツを着用した同氏だったが、インナーはシースルーのトップス身に着けていた。「国会に似つかわしくない服」と賛否の声があがっている。
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8日MBN『ニュースワイド』に出演した、元共に民主党副報道官は、このファッションについて「他の放送局では慣れているかもしれないが、国会という場所は保守的な場所だ。一度も会ったことがない。少しぎこちない」。それでも「それでもパク委員長だから大丈夫だと思う」「大衆文化交流委員長であり、歌手であり、プロデューサーであり、世界的なプロデューサーではないか。パク委員長だから問題はないが、破格ではあった」。
一方、チョ・ヨンスル国民の力報道官は「自身の職分にはややそぐわない服装だった」と指摘した。
大統領直属の大衆文化交流委員会の共同委員長に任命された「パク・ジニョン」は、「Phenomenon(フェノメノン)」と「Fan(ファン)」をかけた「Fanomenon」プロジェクトを提唱。国会では、この「商標権取得」をめぐって厳しいやり取りが交わされた。
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「Fanomenon」の商標をめぐっては、JYPがアメリカ・日本・メキシコで出願したことが発覚。同プロジェクトは民間ではなく、政府主導で進められる事業で、JYPが商標権を握ることを問題視する声があがっている。
これについて、国民の力の議員は、「国家が共同で推進する国庫支援事業であるにもかかわらず、契約書には海外商標権がすべてJYPに帰属するよう定められている」「海外権利をJYPがすべて保有するのが妥当なのか」と指摘した。
これに対して、パク・ジニョンは「そうしてはいけない」とし、「すべてが準備され、関連法令まで確認した後、1年ほどの準備期間があればよかったが、急変する現場の状況を考慮しなければならなかった」「万が一、誰かに商標権を奪われるのではないかという焦りもあった」。そして、商標権がJYPエンターテインメントに留まることはないと強調した。
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