ミンヒジン vs ソス裁判、なかなか終わらず…2026夏「結審」も弁論再開へ
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「ソースミュージック」が、「ミン・ヒジン」を相手取って、起こした損害賠償請求訴訟。その最終弁論期日が、8月21日に開かれた。(ミンヒジン vs ソス裁判、最終弁論 :「HYBE初ガールズグループ約束、NewJeans親も認識」)
審理終了(結審)となっていたが、弁論が再開される運びとなっている。ソースミュージック側が、直ちに弁論再開を申請したためです。弁論再開申請が今回が初めてではない。判決期日は当初、今年1月に指定されていたが、ソース側が弁論再開申請書を提出した後、証人を申請し、弁論が再開されていた。「弁論再開」は、判決直前に追加の主張や証拠調査が必要と裁判所が判断した場合に行われる手続き。
ソースミュージックは2024年7月に、ソウル西部地方法院を通じて、ミン前代表を相手取りこの訴訟を提起した。ソスはミン氏の「NewJeans」をめぐる主張によって、損害を受けたと主張。第1回口頭弁論は、2025年1月10日に開かれた。裁判は2年近く続いている。
▶(ミンヒジン vs ソス第5回口頭弁論で結審 → 1月16日に判決)
