BlackPinkリサ「YGのせいで、歌への自信喪失」「ラップに専念すべき、と言われた」発言 → 韓国で話題に「YG正しい判断」「歌えないじゃん」


BlackPinkのメンバー「リサ」。そのドキュメンタリー映画「Always Lalisa」が、トロント国際映画祭(TIFF)で初上映された。

この中で、リサは「YGが歌わせてくれなかった」と発言しているという。練習生時代のこと。月例評価で、ブルーノ・マーズの曲を歌ったが、YGトレイナーから「ラップに専念すべき」とアドバイスされたという。


この出来事をきっかけに、歌への自信を無くし、歌手としての自分の才能に疑問を抱くようになったという。脱落への恐怖から、歌を封印して、ほぼラップだけに打ち込むようになった。この件はその後も、長年強い影響を与え、ソロアーティストとしての軌跡にも影響を及ぼしたという。現在、ソロ歌手として活動する「リサ」は、「表現の自由」を手にして、その大切さを実感しているという。

K-POPグループのメンバーには、それぞれ役割がある。「BlackPink」では、「リサ」はメインダンサー&ラップを担当している。他メンバーというと、メインボーカルとして「ロゼ」がおり、「ジェニ」がリードボーカル&ラップ, 「ジス」はリードボーカル&ビジュアル。YGはそれぞれの能力を考慮して適材適所として、役割を割り当てたと見られる。「リサ」が「ロゼ」より歌の実力があったら、メインダンサーを任されていたはず。

韓国ネットユーザーからは「YGは正しい判断をした」「歌えないからだよ」「いやならソロでデビューすべきだった」と言った反応が目立っています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「ラップさせたYG、よくやったね」
▼「ロゼがいるからね」
▼「正直、ボーカルはイマイチだよね。YGがちゃんとやったみたいだけど」
▼「やりたいようにしたいなら、ソロでデビューすべきだよ」
▼「今でも歌えないんだけどㅋㅋㅋ YGがよくやったねㅋㅋㅋ人気は人気、金は金、全部稼いでおいてYGのせいにするの? ㅋㅋㅋ」
▼「ボーカルメンバーをやりたいなら、他のメンバーより歌が上手くなるしか」
▼「ああいうのが嫌だった。K-POPアイドルは最初からやるなって言いたい。知らなかったわけでもないのに、K-POPアイドルとしてデビューして、得られるものは全部得ておいて、ああいうふうに言うのはすごく卑怯だと思う。正直、YGじゃなかったら、こんなにワールドスターにはなれなかったと思う」

▼「一般人だって働くために、みんな我慢して生きているのに」
▼「だから外国人メンバーはダメだ。結局、韓国を悪く言う」
▼「そもそもなぜソロが注目されたのか考えてみると、ああいう声は出せないんじゃないかと思う。結局、会社のその眼識とコンセプトと企画力によってグループが成功したのだが。外国のメンバーがみんな成功した後であんなふうに責めるのを聞いていると、偏見が生まれないわけがない」
▼「YGはあまり好きではないが、それでもその企画があってこそグループは成功できると思う」
▼「外国人はK-POP産業で利益を得たくて、何でも言われたとおりにやるって言ってデビューしておいて、後で来て別のことを言うのはうんざりだ。知らなかったわけでもないし、自分の国でデビューすればいいのに」
▼「海外のメンバーは、時間が経つと必ずこうなるんだよねㅋㅋㅋ自分の国でデビューしていたら、こんなに成功していただろうかって」


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