ミンヒジン vs ソス裁判、最終弁論 :「HYBE初ガールズグループ約束、NewJeans親も認識」


ミン・ヒジン v ソースミュージック」の最終弁論期日が、21日に開かれた。ミン氏側は「ソースがNewJeansメンバーにHYBE初のガールズグループデビューを約束したのは事実だ」と主張しています。

Source Musicは、ミン・ヒジン前代表の発言に対して、名誉毀損・業務妨害・侮辱などによる損害賠償(5億ウォン)を求めて提訴。Source側が問題視している発言は….

▲「ミン氏がNewJeansメンバーを直接キャスティングした」
▲「SourceがNewJeansメンバーを『HYBE初のガールズグループ』としてデビューさせるという約束を破った」
▲「NewJeansメンバーを放置した」

Source側はこれらの発言は虚偽事実であり、名誉毀損に該当すると指摘してきた。

「HYBE初のガールグループデビューの約束が破談になった」と言う主張について、ミン前代表側は「このような約束はNewJeansの親側も認めた部分だ。練習生に約束したことがあると明確に記載されている」と述べた。さらに、「名誉毀損と指摘された発言は大きく三つあるが、すべて虚偽事実とは言えない」「虚偽だと主張するなら原告側が客観的資料で反証しなければならないが、その証明が不足している」と主張した。

一方、Source Music側はミン前代表の発言に関する客観的な内部証拠をいくつか提出したにもかかわらず、被告側が回答を避けていると反論した。さらに、書面による追加意見の提出も行うと明らかにした。

今回で審理は終了。あとは、判決期日のみとなる。裁判所は「双方が提出した書面と証拠を総合して判断する」と述べ、判決日は後日指定することにした。


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