宮脇咲良、「歌」恐怖心を克服?「歌うことを楽しんでる」Billboardブラジル・インタビュー[Le Sserafim]


Le Sserafimのメンバー、「宮脇咲良」。2026年7月に公開されたBillboardブラジルとのインタビューで、「歌うことを楽しんでいる」と述べています。

Billboardが「カムバックのたびに、あなたは常に異なるスキルに挑戦しようとしていますよね。ご自身の期待とはどのように向き合っているのでしょうか?」と質問ー

宮脇咲良は「この業界には長くいますが、自分自身の新しい一面を発見するたびに、今でもワクワクします。『すべてを完璧にこなさなければ』と自分にプレッシャーをかけるのではなく、『この曲はどう歌うべきだろう?』といった探求心を持って、それぞれの楽曲に向き合うようにしています。そのマインドセットこそが、結果的により良い成果につながると信じています。私にとって一番いい方法は、何をやっているときでもそれを楽しむことですね」。


アイドルキャリアは「15年」にものぼるベテランアイドルだが、生歌を披露する場面では度々炎上していた「宮脇咲良」。「実力」に関しては厳しい評価が付きまとっている。

そういった声が影響したのか、2024年公開のドキュメンタリーでは、歌のレッスンを受けていたところ、「歌のがとても怖い」と涙を流していた。最新インタビューからは、恐怖心は感じられない。「どう歌うべきだろう?」と向き合っているそう。この2年間で、克服したのかもしれません。
([Reddit] 宮脇咲良ファン「歌ひどくない」擁護→ K-POPファン異論「ルセラで一番下手」「キャリア15年だが、まったく歌えない」)


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