ディスパ「NewJeans x 中国会社、ミンヒジンが二重契約を提案」+「”ILLITが嘲笑した”、ストーリー創作提案」

5人中3人がAdorに復帰することになった「NewJeans」。昨年3月、HYBEから離脱していた当時、香港開催「コンプレックスコン」に『NJZ』という名前で出演した。これは、ミン・ヒジン前代表が主導したものだったという。
当時、Adorが求めた仮処分判断が出たばかりだった。裁判所は「独自活動を禁止する」と命じていた。この判断がでた2日後に行われたのが、香港イベント。ディスパッチは4日、「ミン前代表が香港ステージやプロフィール撮影など『NJZ』という名前の独自活動全般を主導した」と報じています。
さらに「公演準備費用はメンバーの母親たちから集めた費用で賄われた」「NJZのプロフィール撮影を主導しながらも、法人設立前までは「訴訟に影響が出る」という理由でセキュリティ維持が強調されていたという主張がある」。▶(NewJeans「香港コン出演」が仇に…裁判所「仮処分に違反→間接強制、違反1回当たり各10億支給せよ」)
記事では、ミン前代表はNewJeansの親たちに、中国資本が関与する会社『AAO』を紹介し、NewJeansが昨年9月に同社と秘密裏に専属契約を結んだという疑惑も提起された。さらに、昨年9月に行われた配信も、今後の訴訟証拠を目的としてミン前代表の企画の下で行われたと報じています。訴訟をためらう親たちには「金銭的な不利益を受けないように設計する」と言って説得したという。(Ador「NewJeans、中国会社と秘かに専属契約…Ador経営情報の報告義務、契約書に明記」[2026.07 口頭弁論期日])

ディスパッチはまた「ミン・ヒジンはNewJeansの口頭弁論資料をデスキングした。ILLITの一部メンバーが『NewJeansを言葉と行動で嘲笑した』というのを(弁論資料に)追加したらどうか」と提案した」「実際に、この意見は口頭弁論に反映された」とも報じています。
現在「ダニエル(母親, ミン・ジン) vs Ador」裁判が行われている。Ador側は違約金と損害賠償(430億ウォン→最近330億ウォンに変更)を求めて提訴。2日に行われた直近の「口頭弁論期日」では、ダニエルの独自活動や二重契約の疑惑、ミン前代表のコンサルティング費用に関する疑惑などを追加で提起された。今後の裁判で、それらに関する事実関係が取り上げられる見通しだ。
▶(Aodr側「ダニエル、事務所介さずに音源録音・写真集撮影.」「NewJeansメンバーで、独自ミュージシャン活動したのは彼女だけ」[2026.07 口頭弁論期日])
▶([対ダニエル訴訟] Ador「NewJeansメンバー組合も設立、ミンヒジン新男性グループ、練習室レンタル料まで支出 → 契約違反行為」)
