[対ダニエル訴訟] Ador「NewJeansメンバー組合も設立、ミンヒジン新男性グループ、練習室レンタル料まで支出 → 契約違反行為」

ミンジ, ダニエル


NewJeans」を追放された「ダニエル」。HYBE傘下Adorから、違約金と損害賠償(430億ウォン→最近330億ウォンに変更)を求めて提訴された。7月2日、その「口頭弁論期日」が開かれた。

メンバー5人のうち「ダニエル」のみについて、契約解除を通知したAdor。ダニエルの弁護士は最近、ブログで「HYBEとAdorは、他のNewJeansメンバーと特別な違いがないにもかかわらず、ダニエルに対してのみ契約を解除」と指摘していた。

裁判で、Ador側は「ダニエルの契約違反行為が最も重大であり、信頼関係の回復のためのいかなる努力もしていない」「契約違反事項を是正するためには、ダニエル側の積極的かつ自発的な協力が必ず必要だ」とし、「しかしダニエルはすでに過ぎたことを追及しないで、という態度で対応し、違反行為を是正したりそれに準じる措置を取る意志が全くなかったようだ」。

録音記録も提示したAdor側は「違反行為の是正に協力的でない態度を貫き、信頼関係に基づく専属契約の履行をこれ以上期待できない状況」「NewJeansメンバーの中で唯一、独断でミュージシャン活動を行い、商業活動まで実施した」と主張した。


また、HYBEを離反したメンバー達は一時、芸能企画会社の性格を持つ組合を設立していたという。Ador側「本件の専属契約と同一の目的で芸能企画事業を営み、その事業で得た収益を分配する目的が組合規約に明記されている」「したがってこの点は本件専属契約に正面から違反しており、専属契約と同一または類似の契約を締結した」。

さらに、組合費用の支出項目を列挙し、「ミン・ヒジン(元アドア代表)が指揮した専属契約解除に関する記者会見の会場使用料も組合費用として支出された」「ミン・ヒジンが制作する男性アイドルグループが共用する予定で借りた練習室のレンタル料も組合費用として支出された」「再デビューを宣言して作成したグループNJZのロゴや各種写真集の撮影費用も、組合の費用として支払われた」。

Ador側は「たとえ費用の支払いだけが行われたとしても、芸能企画事業を目的とした組合を設立し、芸能活動のための費用を支出させたのであれば、これは当初の専属契約に違反する芸能活動であり、同種の契約締結に該当する」と主張した。

(Ador側、ダニエル「課税情報」提出要求 -「独自活動」証明する試み+Omegaにも「事実照会」)


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