Dreamcatcherハンドン、「ナターシャ人形」で謝罪…ストレス解消ドールに、レイシズム批判


中国のSNSで大流行の、「ナターシャ人形」。人種差別的だとの批判を浴びている。Dreamcatcher「ハンドン」が、この人形の写真をアップし、謝罪しています。

ハンドンは24日、「応援してくださる大切なファンの皆様へ、私が投稿したナターシャ人形写真に関して正式にお詫び申し上げます」「可愛いと思って投稿した。中国で人気だったので、日常をシェアする意味で投稿。他の意味はありません」と明らかにした。


「ナターシャ人形」は、ストレス解消用の人形とされている。いわゆる「スクイーズ」と呼ばれる低反発の柔らかいおもちゃ。これを針で刺したり投げたり踏みつける映像が中国SNS上で、トレンドになっているそう。カラーは白から黒までさまざまな肌色があるというが、もっぱら「黒」バージョンの映像がアップされている。


中国内では「バイオレンス」について、賛否があがっているそうだが、海外では「黒人の赤ちゃんを乱暴しているよう」だとして、「人種差別」議論に発展しています。BBC Newsアフリカは現地ユーザーの「白い人形は、すごく人間ぽいから、傷つけられない」との声を紹介。現地在住のナイジェリア人は「根底にはレイシズムがある。向き合わなければいけない問題だ」と述べています。

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