ダニエルELLE撮影、Ador「事務所経ず→契約違反」, ダニエル側「報酬受け取っていない」


NewJeans」を追放された「ダニエル」。HYBE傘下Adorから、違約金と損害賠償(430億ウォン→最近330億ウォンに変更)を求めて提訴された。その「口頭弁論期日」が11日に開催。

Adorがダニエルの契約違反例について、具体的に言及した。Ador側は「ダニエルが時計ブランド『オメガ』やファッション誌『ELLEシンガポール』などと契約を結び、Adorとは無関係に独自の芸能活動を行った」と主張した。

これについて、ダニエル側は「ELLE」の撮影を行ったことは否定せずに、「金銭を受け取ったことはない」と主張。Adorは「撮影は実際に行われ、成果物まで公開されたのに会社は全く知らなかった」「Adorを排除したまま進められた芸能活動自体が専属契約違反だ」と指摘。(NewJeansダニエル、ELLEシンガポールに登場「NJZ再デビュー、楽しみ」)

論点は、「報酬」発生の有無にも及んだ。
Adro側がELLEシンガポールに事実照会と文書送付の委託を申し出ると、ダニエル側は「国外での事実照会には相当な時間がかかる可能性がある」「すでに十分に確認できる事実関係まで追加で立証することは、裁判を不必要に遅延させる恐れがある」と反論した。裁判所は海外機関に対する事実照会はまず双方が直接資料を確保し、必要に応じて裁判所を通じて手続きを進めるように述べた。

(ダニエル、米バンドと秘かに契約か…Ador主張「仮処分敗訴後で、復帰意思ないと判断」「ミンヒジンが契約破棄促した」)
(ダニエル側「Ador芸能活動を封じ込め戦略…アイドルキャリアを裁判で浪費させる意図」[第3回期日])


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