ダニエル側「Ador芸能活動を封じ込め戦略…アイドルキャリアを裁判で浪費させる意図」[第3回期日]

「NewJeans」を追放された「ダニエル」。HYBE傘下Adorから、違約金と損害賠償(430億ウォン→最近330億ウォンに変更)を求めて提訴された。
その「第3回口頭弁論期日」が11日に開催。ダニエル側は「Adorは裁判を起こして、芸能活動の邪魔をしている」と主張しています。
Ador側は「ダニエルは自由に活動しても問題ない。原告側に活動を妨げる理由はない」と主張。また、ミン・ヒジン前代表がNewJeansに契約解除を強要し、金銭的な不利益を受けないよう説得したとして「忠実義務違反」と強調した。
これに対し、ダニエル側は「原告がダニエルに請求した違約金の金額は1000億ウォンに迫る。このように天文学的な巨額の訴訟がかかっているアーティストを、どの事務所が獲得して活動を助けるのか」とし、「これは事実上、芸能活動を根本的に封じ込める意図だ」と反論。また「Adorが復帰の意思を示した後、一方的に契約解除を通告し、具体的な是正内容を求めたが無視された」と付け加えた。

また、訴訟の長期化を巡っても攻防。ダニエル側は「Adorがダニエルだけを標的にし、他のメンバーにも報復訴訟の警告信号を送ろうとする不当な目的がある」「アイドルとして輝かしい時期を法的論争で浪費させようとしている」と主張。ミン・ヒジン側の代理人も「被告の生活を破滅させようとする悪意ある意図だ」と付け加えた。Ador側は「原告の立場でも早急な権利確定を望む」と反論した。
合意の可能性について、Ador側は「全くないとは思わない」と余地を残したが、ダニエル側は「契約解除に際して巨額の違約金訴訟を起こしたが、合意という言葉は初めて聞いた」と述べた。
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