ダニエル、米バンドと秘かに契約か…Ador主張「仮処分敗訴後で、復帰意思ないと判断」「ミンヒジンが契約破棄促した」


NewJeans」を追放された「ダニエル」。HYBE傘下Adorから、違約金と損害賠償(430億ウォン→最近330億ウォンに変更)を求めて提訴された。その「第3回口頭弁論期日」が11日に開催。

Ador側は同日、「ダニエルは他のメンバーとは異なり、独自に進めた重大な違反行為がある」とし、「母親としての役割や和解調整の過程を考慮しても、もはや信頼関係を維持することは困難と判断し、やむを得ず契約を解除した」と主張した。

続いて、2025年3月にNewJeansメンバーが専属契約効力停止仮処分申請の1審で敗訴した当日午後に行われた会話録を証拠として提示した。

Ador側は「ミン・ヒジン前代表らとの会話内容を見ると、香港で開催されるコンプレックスコンの後、ダニエルが米国バンドのフィーチャリングに参加する件で相手側が来日し、MV撮影と契約を進めている」「その過程で制作費やアーティスト費用としてすでに17万5千ドル(約2億3000万ウォン)を投入した状態だ」と明らかにした。 さらに「これは仮処分の決定に全く服従する意思がなかったことを示す証拠だ」と強調した。(NewJeansダニエル、米歌手とコラボ? Ador介さず活動再開かと憶測 [エモーショナル・オレンジ])


さらに、ダニエルの家族(母親か)がこのコラボレーションを強行しようとしたと主張。Ador側「契約書の署名日を仮処分決定前に遡らせることや、代金をダニエル姉の事業者口座で受け取り支払うという議論が交わされた」とし、「仮処分の結果が出たにもかかわらず、これに従わず契約違反の状態を強行しようとする意思が明確に示されている」。

Ador側はこれらの内容を根拠に「原告はこの違反行為を遅れて知り、事案の重大性を考慮した結果、ダニエル側との契約を継続できないと判断し、契約解除を通告した」とし、「ミン・ヒジンはNewJeansのAdor契約破棄を促し、金銭的な不利益を受けないようにすると説得し、契約破棄を誘導した。忠実義務違反だ」と主張した。

ダニエル側、反論

ダニエル側は「原告は米国バンドとの協業を重大な脅威行為と位置付けているが、当時のNewJeansメンバーは原告のアーティスト管理の不備などを理由に契約が解除される正当な理由があると信じていた」「仮処分の結果、契約解除の理由が認められなかったとしても、メンバー側は契約が解除されると確信していたため、今後の別の活動の可能性を探っただけだ」と弁明した。

また「専属契約が適法に解除されると信じていたダニエルの立場からすれば、十分に取るべき措置であり、これを過度に大げさにしてはならない」「専属契約解除の理由やコンプレックスコンへの出席などはNewJeansのメンバー全員に共通する事項であり、アメリカのバンドとのコラボレーションのような枝葉的な問題を口実にダニエルだけが独自の違法行為を行ったとして同行できないと主張するのは不当だ」と反論しています。
(ダニエル側「Ador芸能活動を封じ込め戦略…アイドルキャリアを裁判で浪費させる意図」[第3回期日])


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