ILLIT事務所「ミンヒジンは、セレンゲティのライオン…個人利益のためにメンバーを獲物にした」[ビリーフラボ訴訟]


ミン・ヒジン」が「ILLITはNewJeansをコピーした」と主張したことについて、「HYBE傘下ビリーフラボ」が損害賠償を求めて提訴。15日、その第6回口頭弁論期日が開かれた。

ビリーフラボの主張

ビリーフラボ側は同日、「この事件の本質は被告が個人的利益を追求し、NewJeansを奪うために親会社を圧迫する過程で起こったことだ」とし、ミン前代表が個人的利益のためにHYBEとILLITの評判を落としたと主張した。

さらに「被告はK‑POP業界を誰よりもよく知る専門家であり、『盗んだ』という発言をした際に何が起こるかを十分に認識していたはずだ」「セレンゲティ(アフリカのサバンナ)でライオンがシカやウサギを探すように、長期間HYBEレーベルで攻撃対象を探し、その結果選ばれたのがILLITだった」と続けた。

また「被告の発言は、か弱い少女たち(ILLIT)に対する甚大な加害行為であった」とし、事前に様々な世論戦を企てた状況がカカオトーク等を通じて明らかに示されたと強調した。

ミン・ヒジン反論

これに対して、ミン・ヒジン側は「意思表示をしたりメディアプレイをするためではなく、経営権の奪取フレームの中で魔女狩りを受けながら心情を吐露する過程で出た発言だ」と述べた。

前代表側は「記者会見中の回答過程で出た5分程度の発言に過ぎず、計画されたものではなかった。本当に切迫した困難な状況で弁論するための唯一の方法であり、魔女狩りに対する防御権の行使だった」と反論した。また、ILLITがNewJeansを模倣しているという指摘は、すでにメディアや専門家の間で広く形成された世論であったことを繰り返し述べた。

裁判所は、双方の対立が鋭く、枝葉的な間接事実が膨大であることを指摘し、迅速な進行を求めた。裁判所「双方の立場が対立しており、間接的な事実が多すぎて、一つ一つ審理を始めると終わりがない」「適切な時期に適切に弁論を終結させる」。裁判所は双方に判断が必要な部分と必須事実を含む総合準備書面の提出を求め、次回の弁論期日は7月10日に確定した。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「ㅋㅋㅋㅋ..」
▼「馬鹿みたいだ。だから純利益が赤字なんだよ」
(HYBE、2026年Q1「(200億円)営業赤字」に…会社側「社外流出ではない一時的な費用」)

▼「何言ってんだよ」
▼「ビリフ、ちょっとオタクっぽいね、何言ってんだ」
▼「曲名みたい、セレンゲティのウサギたち」
▼「何かは分からないけど、確かにあちらは表現力がおじさんっぽい雰囲気が残る···」
▼「セレンゲティって何だよ」
▼「センスがない」
▼「比喩が、HYBEセンスだ」
▼「ふざけてるだろ」
▼「本気の弁論?」

(「ILLIT、NewJeansパクった」主張YouTuberに、HYBE敗訴…訴訟費用の全額負担も命じられる)


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