HYBE、2026年Q1「(200億円)営業赤字」に…会社側「社外流出ではない一時的な費用」

「HYBE(ハイブ)」が29日、2026年第1四半期(1月-3月)の決算を発表。
売上高は「6,983億ウォン」で、前年同期(5,006億ウォン)比39.5%増と増収。ただ、本業の儲けを示す営業損益は、マイナス「1,966億ウォン」(212億円)と赤字に。前年同期は216億ウォン, 前四半期(10-12月)40億ウォンの黒字だった。
赤字の理由について、最大株主が従業員への報酬として贈与した株式関連費用約2,550億ウォンが反映された結果と説明。HYBEは「この費用は資産の外部流出がない会計上の一時的な費用に該当する」「事業の本質的な成果を示すため、これを除いた調整営業利益を公表する」。
HYBEによると、一時的費用を除いた営業利益は585億ウォンだという。前年同期比170.8%増。
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