NMIXXリリー「コンサートで生歌当然」「口パクあり得ない….歌手なので」

NMIXX「リリー」が配信を実施。コンサートにおける「生歌」について考えを述べています。
リリーは「生歌に対してバック音源(被せ)が大きすぎるのは、本当に好きじゃない」「まず第一に、私たちは歌手。皆さんに私たちの声をしっかり聴いてほしい。たとえ最高の歌声じゃなかったとしても、観客である皆さんは、その「欠点」も含めてすべてを聴く権利があると思う」ー
続けて「だって、コンサートに行く醍醐味は、その場の「生の歌声」を聴くことなんですから」「生の歌声が聴こえないなら、一体何の意味がある?じゃあ、ただ音源を聴いているのと変わらない」。

一方で、ファンに「完璧を求め過ぎないで」と求める場面も。「すべての歌声が完璧にはいかないということを理解してもらうのも、皆さんの役割だと思う」「最近、多くの人が「見て、この完璧な歌声を!」と動画を投稿しているのを目にする。私にとって少し悲しいことです」。
リリーは「たとえ自分に完全な自信がない時でも、皆さんに聴こえる状態であってほしい。それが「ボーカリスト」であることの意味であり、「アーティスト」であることの意味だから」「私たちがここにいる理由、そして私たちがK-POPアーティストである理由は、歌うため。それが何よりも一番の仕事。ダンスももちろん大きな要素ですが、基本に立ち返ってみましょう。結局のところ、私たちは音楽を作っているのであり、音楽を作るには歌わなければなりません」。
この発言、海外K-POPファンの間では共感を呼んでいます。
(Redditの反応)

▼「みんな見落とさないでほしいパートは、”生歌には粗や欠点が付き物”で、それを理解することがファンの役割と言っていること。K-POPでは、少しのミスも許さない傾向がある。生歌して欲しいなら、不完全であることを受け入れなくては」
▼「不完全さについて本当に良いこと言ってる。完璧なパフォーマンスが聴きたいだけならスタジオ音源を聴けばいいしね。でも、ライブでしか味わえないあのエネルギーが欲しいんだよ」
▼「リリー全く持って正しい。私がコンサートに行ったら、生のボーカルを聴きたいよ」
▼「何組か、ライブに行ってみようかなと思うくらい曲が好きなグループもいるが、「コンサートのほとんど、あるいは全てのパートが口パク(リップシンク)なんだ」ということを思い出すと、急にライブへの興味が失せてしまう。だって、それならわざわざ行く意味がなくない?」
▼「リリーに全く同感。少なくとも自分の曲を安定して歌えるだけの「基礎的な歌唱力」は備えているべき。多くのグループにおいて、事務所側がボーカルの基礎を固めることを軽視しすぎていると感じる」

▼「みんな見落とさないでほしいパートは、”生歌には粗や欠点が付き物”で、それを理解することがファンの役割と言っていること。K-POPでは、少しのミスも許さない傾向がある。生歌して欲しいなら、不完全であることを受け入れなくては」
▼「不完全さについて本当に良いこと言ってる。完璧なパフォーマンスが聴きたいだけならスタジオ音源を聴けばいいしね。でも、ライブでしか味わえないあのエネルギーが欲しいんだよ」
▼「リリー全く持って正しい。私がコンサートに行ったら、生のボーカルを聴きたいよ」
▼「何組か、ライブに行ってみようかなと思うくらい曲が好きなグループもいるが、「コンサートのほとんど、あるいは全てのパートが口パク(リップシンク)なんだ」ということを思い出すと、急にライブへの興味が失せてしまう。だって、それならわざわざ行く意味がなくない?」
▼「リリーに全く同感。少なくとも自分の曲を安定して歌えるだけの「基礎的な歌唱力」は備えているべき。多くのグループにおいて、事務所側がボーカルの基礎を固めることを軽視しすぎていると感じる」
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