パンシヒョク逮捕状却下 → 再請求は? 警察「補完捜査を優先」


HYBE」の上場前の取引をめぐって、投資家をだまして利益を得た疑いが浮上している「パン・シヒョク」議長。警察が21日、逮捕状を請求したが、検察が「拘束が必要な理由などの説明が不十分である」とし却下した。

再請求の可能性について、警察庁は27日定例懇談会で「検察からの補完捜査の要請があり、再度補完中だ」「現在は(再請求より)補完捜査が優先される」「結果について事前に予測して語ることは難しい」と述べた。

また、在韓アメリカ大使館が議長の出国禁止解除を求める異例の書簡を送ったとほじられた。その事実を認めたうえで、返答の有無については「現在捜査中であり、外交上の関係があるため回答は困難だ」と述べた。(「HYBEパンシヒョク出国禁止、解除して」米大使館が、異例要請)

議長はHYBE上場当時に、投資家に対して「新規株式公開(IPO)計画は近い将来ない」と言い保有株を売却させ、利益を得た疑いが浮上。これにより、事前に結んだプライベート・エクイティ・ファンドとの契約により、約1,900億ウォンの利益を得たという疑いも受けている。議長側は容疑を否認している。
(パンシヒョク逮捕状、却下…検察「拘束の必要性、不十分」)


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