JYP新社屋、2026下期に着工へ!地上17階・地下5階建て、800席公演ホールも


「JYP新社屋」建築計画について、自治体が承認。2026年下半期に着工する見通しです。

ソウル市江東区は、JYPエンターテインメントの新本社ビルの建築を認可した。公開掲示板で地域住民向けのオープンな文化・休憩スペースを整備する計画を確定したと、16日に発表した。

敷地面積は1万㎡、延床面積は約6万9259㎡、社屋建物は地下5階、地上17階規模とされている。昨年、交通影響評価と建築・景観共同委員会の審議を経て、今回建築許可を取得した。地下安全影響評価などの事前手続きを完了した後、下半期に着工することを目標としている。


新社屋には、所属芸能人向けの大型練習室や大講堂、社員用オフィススペースなど、エンタメ施設が集約されている。また、約800席規模の公演ホールや写真撮影エリア(フォトゾーン)など、一般客も利用できる文化・休憩スペースが設けられる。

JYPは2018年、清潭洞からソウル江東区にある14階建てのビルに、本社機能を移転。以後、同ビルを本社ビルとして使用しています。

(JYP新社屋、デザイン公開!早ければ2028年に完成)


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