BlackPink作曲家、YG(?)暴露「妊娠中絶すすめられた+ひどい扱い受けた」(Bekuh BOOM)


YGと関係が深い、音楽プロデューサー「Bekuh BOOM」(31)。BlackPink「DDU-DU DDU-DU」「Kill This Love」などの曲を手掛けた。最近、TikTokで、複雑な思いを吐露しています。BlackPinkなどに曲を提供しながら、歌手を目指したが、貢献したYGから酷い扱いを受けたという。

TikTokを通じて「そろそろ自分の話を共有する時が来たようだ」とし「18歳の頃、韓国の会社から提案を受けて韓国に渡った。最初はデビューに30万ドルを投資してくれると言っていた。しかし、所属事務所は突然作曲させ、そうして作られた曲が1位に上がった」と切り出した。

その後、彼女はレーベル契約を期待しながら、曲を書き続けたり、練習生のお世話をした。5年が経つと、事務所から専属契約の提案を受けたと明らかにした。しかし当時(23歳の時)は妊娠していた。そのことを正直に打ち明けると、事務所は中絶を条件として提示した述べた。この事務所は、YGとみられています。

@boombbyyyy I think it’s time to share my story…iykyk #fyp #songwriter #musicindustry ♬ original sound – boombby


Bekuh BOOM「事務所関係者から『中絶しないと、レコード契約はできない。才能があるけど、子供を産むと、キャリアや人生が終わる』と言われた」「私はそれはできないと言って、事務所を離れることにした。アメリカに戻ると、航空券代を請求された」と主張。

そして、2年も連絡が無かったあと、突然連絡が来たという。事務所側は「あの曲覚えてる? (他のアーティストに)あなたが書いた。ラップを入れたいんだけど、上手く行かない」と言われたとし、ラップパートを作ることに。その曲が、あるガールズグループで大ヒットしたという。それを見て「いくらやっても、サポートを得られないし、契約は来ない。感謝されずに、日陰にいることにウンザリした」と、裏方ではなく歌手として日の目を浴びなかったことに対して、涙ぐみながら”やるせなさ”を吐露しました。


また、YGから失礼な扱いを受けたことにも言及。彼女によると、『Typa Girl』を制作する過程で、事務所のある関係者(男)から「ベッカ、世界中の作曲家やプロデューサーにアクセスできて、誰とでも仕事できるけど、あなたを選んだ。理由は、低い報酬を受け入れてくれたから」と言われたという。その時のことについて「絶対忘れない。とてもショックだった」。

そして「ちょうど、(リサ)『MONEY』がリリースされる時だった」「私が書いたんだけど、誰もリリースのことについて、何も説明してくれない。収益分配も決まってなかった」とし、「私より貢献度が少ない人の方が、取り分が多かった」「そんな環境から離れられて、せいせいした」と語っています。

@boombbyyyy Another music industry story time #fyp #musicindustry #songwriter ♬ original sound – boombby

(TikTokの反応)
▼「なんで曲を書き続けたのよ?!」
▼「お金と、歌手デビューの約束」

▼「ただでやったの!!一銭もくれなかったの? 訴えるべきよ」
▼(Bekuh BOOM)「いや、支払われている」

▼「だから、BlackPinkの曲は前と、違うんだ」
▼「作曲の報酬もらってるの?」
▼(Bekuh BOOM)「もらってる」
(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「わお」
▼「とりあえず私は中立」
▼「韓国であれどこであれ、他人がそれを言うこと自体が間違っているのに」
▼「でも…レーベルが作曲家に中絶を強要する理由があるのか?」
▼「たとえYGがクソみたいな会社だと言っても 作曲家の個人的な事情まで、こうすればいいとかああすればいいとか、関与するわけがないだろう」
▼「でも、所属アイドルでもなく作曲家なのに、なぜ中絶を強要するのか…?」
▼「いや、堕胎強要が事実なら問題だけど、ブラックピンクは一体そこで何をすべきなのか…?」

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