「ヒスン脱退の原因は、お前」コメ殺到に、HYBEプロデューサー反論「私のせいにするな、バカども」


「ヒスン」が「ENHYPEN」脱退を発表。今後はビリーフラボ所属のソロ歌手として、活動する意向だという。

ファンダムには衝撃が広がり、脱退に「反対」するデモも行われている。そんな中、HYBE傘下BigHit所属プロデューサー「EL CAPITXN」が、火の粉を浴びている。

ヒスンのいわゆる『アーティスト病』を煽ったのは彼で、これがグループ脱退につながったのではないかという見方が、一部ファンから提起された。「EL CAPITXN」は、ヒスンの自作曲『Highway 1009』の制作に参加するなど、近い立場にあるためです。SNSには、「ヒスン」ファンからメッセージが殺到したようです。

これを受けて、EL CAPITXNはInstagramを更新。強く反応しています。「イ・ヒスンの話はもうやめてください。このクソ野郎ども。子供がクソちょっとそういうこともあるよ。お前たち本当のファンなら、石を投げる前にまず抱きしめてやれ。何を私のせいにするんだ、このバカな奴らが」と綴った。


このポストコメント欄では、「メッセージに腹が立つことはあるが、ファンに罵倒するのは不適切だ」「脱退で傷ついたのはファンなのに、抱きしめてほしいという言葉は納得しがたい」「あんな人と音楽をやることがメンバーやファンよりも大切だったのか」「ヒスンがこんな人と遊んでいるから脱退したんだ」「普段ファンをどれだけ軽く見ているかよく分かる」と、火に油を注いでしまったような反応が寄せられています。

ビリーフラボは10日、「ヒスンが追求する音楽的指向が明確であることを確認し、これを尊重することに決めました」「ENHYPENチームから独立し、ENHYPENは今後の公式スケジュールから6人体制で活動を続ける予定です」「ビリーフラボ所属のアーティストとして、ソロアルバムを通じて皆さんにお会いする予定です」と説明していた。

ヒスンも同日、直筆手紙で、「これまで作業した成果物を会社と共有し、これをどのような方法でお見せするのが良いか、長い間多くの方々と悩み、話し合いました」「私は長い間悩んだ末、会社が提案してくださった方向に従って、ENGENEの皆さんにもっと良い姿で近づくために大きな決心をすることになりました」ー

続けて「お見せしたいものが本当に多かったのですが、現場で私の欲だけを前に出したくないという心もありました。皆さんの心配や色々な話はよく知っています。早い時期に皆さんにまた会うために一生懸命準備していきます」と伝えています。
(ヒスン、Enhypen活動にウンザリだった?「応援ガイド動画」やる気なさ話題に…)


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