「XG、めっちゃ投資した」….Avex松浦会長「回収できるか分かんない」

日本の「Avex」が制作したガールズグループ「XG」。AVEXはかなり投資したようで、まだその投資分を回収できてないそうです。
XGについて、AVEX「松浦」会長は最近、動画コンテンツで「今は何も頼らないで、(ほぼほぼ)自分たちのお金でやっていっている」。親会社から大規模な投資をする段階はおわったようですが、「めっちゃお金かかったけど。それをこれから回収しなきゃいけない」と、まだ回収フェーズ入る前か入ったばかりであることを明かしています。
XGプロジェクトに投じた投資額を、そのプロジェクトから得られる利益で回収する。”(回収の)見込みは?”との質問には、「見込めるかどうか分かんない。時間かかる。世界まわるのに1年じゃまわれない」と、主にツアーによる回収を念頭に答えています。
海外ツアーは莫大な移動費がかかる💸
多く回るほど赤字になるので断念しているアーティストも多くいる中でここまできたのはXGだけ👏👏
ツアー全部見たい欲からマネージャーになりたいってさ❤️🔥
松浦さんXG大好きなんだね🐺 pic.twitter.com/YeuF7fnvo3— myu-bb (@mykbb323) January 28, 2026
「XG」はAvexが手掛ける、ガールズグループ。業績説明会でもその名が登場するほどの、力の入れようで、同社の成長戦略において、重要なポジションを占めている。メンバー達の平均練習生期間は5年・現在デビュー4年目という、長期のプロジェクトで、投資額も相当な額にのぼるとみられる。AvexのCEOは以前、米Billboardに「プロジェクトは1, 2年で終わってほしくない。10年、20年続いてほしい。日本人アーティストが世界のメインストリーム音楽市場で活躍できるようになってほしい」と述べていた。
(K-GIRLS)
グループはK-POPに便乗する形で人気を獲得し、昨年はついにコーチェラにも出演。順風満帆に見えるが、楽曲は全編英語詞ですが、英語圏のSpotifyチャート圏外が続いています。2025年リリース楽曲「IS THIS LOVE」「GALA」「MILLION PLACES」「4 Seasons」はいずれも、発売数日で台湾・香港が圏外になり、日本だけチャートインするという傾向を見せています。
グループの人気の現在地について、松浦氏は「新人が(XGが築いた)橋を使って行っちゃうとか。そういう風にならないで、自分たちもスゴイ売れてほしいなと思うけど」と、現状「スゴイ売れている」との認識を持っていないようです。
▼「avexの人に聞いたことあるけどずっと赤字だったみたい。MV2つも作ったりして金賭けてるのか意味が分からないて言ってたな。」

▼「お金について発言すべきじゃない。韓国でのキャリアを台無しにしといて。パンデミックの時、倒産から救ったのがXGなのに、搾り取ろうとしている」

▼「ツアーはチケット代だけじゃどう転んでも赤字だよね。完売しててもだからどのアーティストもグッズの売り上げで補填してる。2ndツアーもやれる採算が取れてるのが凄い。投資の回収も大変だろうけど、ここまで入れ込んでくれてるのはありがたい」

▼「これ、まさにサイフィが直面していることだと思う。海外をターゲットにするのは移動費だけでも莫大な費用。ここまでXGを大きくするのにめちゃくちゃお金かかったって言ってる。回収はこれからだとも」

▼「一番関わってほしくない人物」
▶(XG新譜「核」、初日3万枚…+Spotifyグローバル入りならず…全編英語詞も、日本・香港・台湾のみチャートイン)
