[NYT NewJeans契約書報道] ミンヒジン、ADOR説明に反論「私に責任転嫁、HYBEが草案作成」

ニューヨーク・タイムズが、NewJeansの契約書を入手。「未成年者保護条項、整形費用の負担、行動制限、違約金の算定方法、契約終了後の肖像権条項など、メンバーの権利を侵害する条項が多数見つかった」と報じていた。
Adorが「当時のCEOミン・ヒジンの下進められた契約」と説明した中、ミン・ヒジン側が反論しています。
ミン・ヒジンooak records代表は「HYBEは専属契約内容に何の問題もないと主張しながら、同時にこのすべての契約の主体がミン・ヒジン前代表だったと言っている」「実際に何の問題もない契約書であったなら、HYBEがニューヨーク・タイムズの記事に反論して声明を出す理由もなかっただけでなく、その責任を転嫁する相手を探す理由すらなかっただろう」と指摘。
HYBEが主導、Adorに権限なかった
また、契約はHYBE主導で進められたと主張。「最も重要な『専属契約の実質的な作成および承認の構造』については十分に説明せず、Ador経営陣が契約に参加し署名したという外見上の事実だけを繰り返し強調している」「Adorが契約当事者であり、契約協議に参加していたという事実と、契約の主要条項を実質的に決定する権限を持っていたということは、まったく別の問題だ」。
ミン代表側は「当時、Adorには独立した法務チームも、専属契約の主要条項を直接設計し検討する法律専門家もいなかった」「HYBEの運営システム上、レーベルに傘下組織を置くことが不可能だったためだ」「専属契約書の草案はHYBE法務チームが作成した」「契約書の修正作業もHYBE法務チームを通じて進められた」「Adorは、HYBEが作成した契約書を基にアーティスト側とコミュニケーションを取り、親たちの質問や修正要請をHYBE法務チームに伝え、調整する役割を担った」と反論した。
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