Hearts2Hearts、ILLIT超え!日本デビューSG初動で → 日本人メンバー皆無も上回ったことに、驚きの声「モカ, イロハいるのに」


「Hearts2Hearts」が8月12日、日本デビューシングル「ICONIC HEART」をリリースした。Billboardジャパンによると、初週セールスは「65,176枚」だった。

同メディアは「ILLITの日本1stシングル「時よ止まれ」(初週54,187枚)、を超える初週セールスを記録。Hearts2Heartsの日本デビューを待ち望んでいたファンの多さがうかがえる結果となった」と伝えている。


この結果に、世界最大の掲示板Redditでは、驚きの声があがっている。ILLITには、日本人メンバー2人いるが、Hearts2Heartsには皆無だ。一般的に日本人メンバーいる方が現地人気を獲得しやすいとみられており、事務所も日本人メンバーを入れるのは、日本人気を獲得するためだ。にもかかわらず、H2Hが日本デビュー作で、ILLITを上回った。

海外K-POPファンからは「モカ, イロハいるのに」「日本人メンバーそんなに重要じゃないのかな」と言った声が。人気獲得における日本人メンバー有無の効果について議論につながっています。

(Redditの反応)
▼「K-POPグループにおける日本人メンバーの存在は、日本市場で成功するための「必須条件」ではなく、あくまで「プラスα」。現地で実際に誰が人気を集めるかを決めているのは、結局のところビジュアルだ」
▼「SMは日本人メンバーなしでも日本で輝かしい実績を残してきた(東方神起、SHINee、BoAなど)。全体として、K-POPグループが日本で成功するうえで、日本人メンバーの有無はそれほど大きな差を生まないと感じる。プロモーションなどの場面で有利になるのは確かですが、成功のための「必須条件」ではない」
▼「日本人メンバーがいようがいまいがK-POPはK-POPだし、向こうのファンもそこは全然気にしてないでしょ」

▼「ILLITの日本デビューは昨年だ。現在、日本ではH2Hよりも遥かに人気がある。「Magnetic」は日本でバイラルになりすぎて、何ヶ月も経った今でも日本のチャートを独占し続けている。ILLITはYouTubeの登録者数を約300万人増やした(現在チャンネル登録者数は600万人以上)。その半分は絶対に日本からのファンだと思う。H2Hの方が日本デビュー時の売り上げは良かったかもしれないが、全体的に見て現在現地でのILLITとH2Hの差は非常に大きい」
▼「日本で成功するために日本人メンバーがいることが重要だとは全く思わない。でも、通訳なしでバラエティ番組に出演させられるから、プロモーションはしやすくなるけどね。日本で特に人気があるK-POPグループのSeventeenやStray Kidsだって、日本人メンバーは1人もいないし」
▼「アルバム売上は、グループの人気の高さを示す良い指標だけど、重要なのはツアー動員力。私の知る限り、Hearts2Heartsは韓国、アメリカ、インドネシアで規模の小さなファンミーティングツアーを行った程度ですが、ILLITはファンミーティングやコンサートを合わせて日本全国で既に20公演を実施している。つまり、ILLITは日本で凄まじい需要があるということ」

▶(「ILLIT」チケ不振で、テコ入れ実施「購入制限緩和 1人1枚から2枚に」→ 効果に疑問の声も「意味あるのか」「値下げしたほうがいい」 [インスパイア公演])


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