「ILLIT」チケ不振で、テコ入れ実施「購入制限緩和 1人1枚から2枚に」→ 効果に疑問の声も「意味あるのか」「値下げしたほうがいい」 [インスパイア公演]
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初のライブツアー「PRESS START」を展開中の、「ILLIT」。10月17日・18日には、アンコールコンサートが韓国で開かれる。
そのチケット販売不振がここ最近、取りざたされている中、購入制限緩和が実施されます。所属事務所ビリーフラボは29日、「より多くのGLLITの皆さんをご招待するため、1人あたりの予約可能枚数を下記のとおり変更します」「従来:1公演につき1人1枚、変更:1公演につき1人2枚」と発表。
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コンサートが開かれる会場は、「仁川インスパイアアリーナ」。最大キャパは15,000人(1万人レイアウト構成で使用されることが多い)。本公演については開催1カ月前から、チケットの売れ行きの悪さが、K-POPファンの間で話題に。スタンド席だけではなく、ステージに近いフロア席にも空席が目立っており、厳しい状況だった。26日時点でも好転は観られていなかった。
開催まで18日となる中、今回てこ入れが実施された格好です。ただ1人当たりの購入制限を緩和することで、実際に公演に足を運ぶ人が増えるのか。ファン購入の2枚目のチケットで、友達を誘ってくることを狙っているのでしょうか。それとも、ただチケットが売れれば良いという考え方なのか。動員数を増やすには、チケット値下げの方が効果はありそうに思えるが。「購入数緩和」の効果は未知数、影響が注目されます。
▼「もっと早く変えればよかった」
▼「えっ、1人1枚だったの?」
▼「普通は1公演につき1人1枚だよ」
▼「1人2枚買って何する?」
▼「意味って…あるのか?友達を連れてこいってことかな」
▼「結局、歌手が叩かれるのを悲しむファンたちが金を使って埋めるんだろう」
▼「今、1人2枚を交換したところで意味があるのか..? 価格を下げたほうが、より効果的ではないか」
▼「それだと、その前に予約した人たちはどうなるんだろう」
▼「以前、差額の返金を受けたことがある」
▼「でも、これに大きな意味があるのか、価格を少し調整したほうがいいんじゃないか?」
▶(ILLIT、開催まで21日も「インスパイア公演」空席目立つ…フロア席大量売れ残り)
