BlackPinkリサ、「Best Pop」涙の受賞も→冷めた反応「VMAsで泣いた人初」「テイラー,アリアナ,サブリナ抑えて?!」


BlackPink「リサ」が27日(現地時間)、米音楽授賞式「2026 MTVビデオミュージックアワード(VMAs)」に出席。楽曲「Dream」で、「Best Pop」を受賞した。


同部門をアジア人アーティストが受賞するのは、史上初。リサはスピーチで、感極まった様子で、涙ぐむ姿を見せていた。感動的なシーンだが、冷めたリアクションが出ている。そもそも受賞について、疑問視されているためです。リサと共にノミネートされていたのは、Taylor Swift, Ariana Grande, Sabrina Carpenterといった米国のメインストリームで活躍する面々。彼女らの楽曲は、米Billboardメインシングルチャート「HOT100」にもチャートイン。一方、リサの「Dream」は、チャート入りしておらず、米国でインパクトを残せていない。

(“曲はまったく話題になっていなかったのに?”, “VMAsは出席者賞みたいだ”)


こうしたことから、涙のスピーチに、英語圏の音楽ファンからは「自分で買った受賞に、なんで涙するのよ」「自分で買った賞を受賞して、涙するコンセプト」「VMAs受賞で、涙した人初めて見た」と、揶揄する声が散見されてしまっています。


▶(BlackPinkリサ「YGのせいで、歌への自信喪失」「ラップに専念すべき、と言われた」発言 → 韓国で話題に「YG正しい判断」「歌えないじゃん」)


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