ディスパ「ミンヒジン」記事で告訴されるも、警察「不送致」決定…ダニエル母親とのカトク風画像は「創作」…実際には、そういうやり取りナシ
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韓国メディアDispatchが告訴されていた件で、警察が「不送致」を決定しています。
「Dispatch」は2026年2月23日、独占記事「[独占] “日本の貴族のおじいさんにも会った”….ミン・ヒジン、NewJeans破局の設計」を発信。この中で、ミン・ヒジン、NewJeansダニエルの母親が交わしたメッセージ内容を掲載していた。これについて、「個人情報保護法違反」に当たるとして告訴されていた。
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しかし、警察は捜査の末に、送検しないこと(「不送致」)を決定。公開された文書では、その理由としては「1.本事件のメッセージは、実際にNewJeansダニエルの母親とミン・ヒジンが交わした会話ではない点」「2.取材した内容を会話内容として再構成したものであり、個人情報保護法で規定された個人情報(ダニエルの母親、ミン・ヒジン)に該当しない」「3.告発人たちは事実確認….」と記載されている。
ディスパッチは2月23日、ミン・ヒジンに関する記事を掲載。「2024年末のNewJeans活動への投資を受けるため、日本の資産家・実業家でレース界の大物である郷和道(72)と会った。少なくとも3回あった」「関係者は『契約解除を宣言した後、本格的に会った。投資を議論したようだ』と推測した」と報じていた。
この中には、カカオトークのメッセージ画面を模した画像が掲載。あたかもそういう会話がなされたかのような印象を与えていた。しかし実際に、こういう会話がカトク上で交わされていたのではないとのことです。
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