「HYBE」新サクラ、宮脇咲良に便乗しすぎ? 趣味(編み物)も被る…咲良ファン不快感強める

「HYBE(ハイブ)」に、2人目の「SAKURA」が誕生し、物議をかもしている。「宮脇咲良」ファンからは「活動名被り」で不快感が示される中、「新サクラ」は「趣味」でも被っているようです。
日本メディアとのインタビューでは、「宮脇咲良」を「ロールモデル」に挙げた上で、趣味について問われると「編み物です」と返答。これは「宮脇咲良」の影響だという。新サクラは「SAKURA先輩から影響を受けて興味を持ちはじめました」「いつか、編み物もSAKURA先輩に教えてもらいたい」と述べた。
LE SSERAFIM 咲良に憧れて 咲来
「趣味は編み物」と咲来.「咲良先輩から影響を受けて興味を持ちました.まだまだ全然編めなくて…なんとなくでも編めたときの達成感が好きです.いつか,編み物も咲良先輩に教えて貰いたい(笑)」とも#宮脇咲良🌸#飛咲来#SAKURA https://t.co/Qb0wdEvVrL
— 咲柱みんなで立てた (@sakubasira) May 18, 2026
最近、「宮脇咲良」のYouTube動画のタイトルが「Sakura Fancam」 →「Miyawaki Sakura Fancam」に変更されたことがファンダムをざわつかせたばかり。新人ではなく先輩がしわ寄せを食う形になり、面白く思わない「宮脇咲良」ファンは少なくない。名前は本名なので「仕方ない」と理解する咲良ファンも多いが、趣味は「影響を受けた」と本人が公言しているように完全に被せてきた形に。咲良ファンは「名前は、本名だから仕方ないけど、編み物はキモすぎ」と不快感を強めています。

ただ寄せているのは、趣味だけではないそう。新サクラのInstagramユーザー名は、「cherry_kura」。これについても、ある「宮脇咲良」ファンは「「Cherry」は昔プロレスドラマ(『キャバすか学園』『豆腐プロレス』など)をやっていた頃のニックネーム」「「Kura」「Kkura」も韓国でのニックネームで、日本でそう呼ぶ人は誰もいない」「一体なぜ先輩のインスタのニックネームをそのまま使うの?しかも、先輩だけが、それもわざわざ韓国で使っている名前を」と不満げ。

さらに、彼女のこれまでの数少ないインタビュー記事をみると、必ず「宮脇咲良」に言及されている。前出ファンは「彼女のPR記事では、常にLE SSERAFIM咲良の名前が出され、「さくらの表情や姿勢をお手本にして学んだ」と書かれている。これでは、彼女が自分自身のユニークなアイデンティティを何一つ生み出せないまま、ただ自分の憧れのアイドルを丸コピーするだけになってしまうのではないかと、本当に心配」と指摘。
便乗具合が著しいので、一部ファンからはHYBEの意図について、「置き換えを狙っている」と勘ぐる声も聞かれ始めている状況。新サクラは自分のカラーを見る付けることができるのか、現在デビューに向けて準備に取り組んでいます。
「WORLD SCOUT」デビュー
SAINT SATINE・咲来にインタビュー📝ロールモデルはLE SSERAFIM・SAKURA🌸
📷️撮り下ろし写真https://t.co/kVxQHN6xEV
未経験からの挑戦と葛藤・“スター性の原点”に迫る「難しさもありました」#セイント・サティーン @saintsatine_jp @saint_satine pic.twitter.com/wo2oLk8Q8n
— モデルプレス (@modelpress) May 16, 2026
